集中力のないときは諦めて休む

僕の場合は、過集中の反動、疲労、睡眠不足、やり過ぎなどで集中力が落ちる。

集中力なく、嫌々やっていると、作業効率は落ちるし、好いものは生まれない。

しかも、無理してやると、その後しばらくは「何もしたくない」気分に侵されてしまう。

 

イチロー
イチロー

無理をしてやって、興味がなくなるのが1番避けなければならないことだ

というようなことをイチローが語ったと何かの記事で読んだことがある。

 

僕も20代の頃は、ピアノを習いに行って頑張っていた。

プロになる気なの?笑

と、先生に笑われるほどに、暇があればずっとピアノを弾いていた。

でも、あるとき、

hoshu
hoshu

あぁ、もう無理だ😢

と、心が折れてしまって、それから急にピアノの前に座ることはなくなった。

「気合い」や「根性」で無理をし過ぎていた反動だ。

 

「何も出来ない時間」というのは、「何かしなくちゃ!」と焦りがちだ。

でも、そういうときには、諦めて休んで、集中力が回復してから、活動をすべきだ。

 

集中した1時間というのは、集中力なく1日活動するよりも効率が好い。

集中した1日というのは、集中力なく過ごした1ヶ月よりも効率が好い。

経験を重ねると、休んで集中力を回復した方が、ずっと効率が好いことに気づけく。

堀江貴文
堀江貴文

僕の場合、睡眠時間がだいたい6時間を切るとかなりツライですね。

パフォーマンスが低下して、翌日、使いものにならないんです。

それは、もう10代の頃から経験的にわかっていることなので、睡眠時間を削って仕事をしようと思ったことはないです。

集中力がないときは諦めて休む。
集中出来るようになってから活動しよう。

統合失調症を知ろう!おすすめの書籍

その他オススメの書籍はこちらから🎵