集中力・思考力・判断力が落ちたら、勇気をもって休む!

疲労や、睡眠不足や、風邪などで体調が悪いときなど、集中力・思考力・判断力は相当に落ちてしまう。

そのために、眠ることが最良なのに、思考力も判断力も落ちているので、焦りも相まって、そのまま活動を続けがちだ。

野球の星野仙一監督は、

星野仙一
星野仙一

試合中に判断に迷うことは多々ある。

そういうときには、試合前冷静なときにメモを取って、それを見て決断する。

というようなことを言っていた。

冷静なときに「集中力・思考力・判断力が落ちたら、勇気をもって休む!」ということを意識していたら、そういうときにでも寝るか休むかすることが段々と出来るようになってくる。

そして、その方が効率が良いと気付いたら、やがてはそれが習慣になって、より高い効率で活動が出来るようになる。

 

以前は、疲れなどで判断力・集中力が落ちたときでも、無理を重ねて、陽性症状に近いゾーンに無理矢理に入って、自分なりにコントロールしながら活動していた。

しかし、それはレッドゾーン。

感性的には鋭く研ぎ澄まされたような感覚はやってくるが、非常に危険な状態。

無理をした反動は必ずやってくる。

そういう状態では、ちょっとしたことで再発して、最悪入院になってしまうこともある。

集中力・思考力・判断力が落ちていると感じたら、いつもと同じことをするのではなく、ゆっくりして、美味しいものを食べて、出来るだけ早くたくさん寝る勇気を❗❗