面倒な気分を出来るだけ感じないやり方で

すべき課題との関わりは、夏休みの宿題のように、最初に終わらせて、後はのんびり遊ぶか、直前まで遊んでいて、夏休みが終わる前に一気に終わらせるか。

どちかだと思う。

陰性症状が強い時期

統合失調症の陰性症状が強いと、ちょっとしたことでも病的に面倒な気分になって何も出来ないことがある。

その原因は、過敏になった脳や神経が疲弊しているということがほとんどだ。

そういうときには、面倒だと感じることは、しない方が好い。

病的にネガティブなエネルギーで動くと、ネガティブな結果に繋がりやすいし、無理をしている分、脳を酷使してしまって、状況も状態ももっと悪くなりがちだ。

ゆっくりと休養しよう!

病的に面倒な気分があるときには、しばらくゆっくりと休養をして、やる気が出てきてから課題をこなすこと❗❗

それでもやる気が出なかったら、「〆切が迫ったら嫌でもやらないといけないでしょ?」と楽観的に構えて、出来るだけ「面倒だ」という気分に焦点を当てない方がいい。

「面倒だ」というネガティブな気分に焦点を当てるというだけで、脳はかなりのストレスを感じてしまうから。

ゆとりのある時期

しかし、ある程度回復したら、多少面倒でも課題をこなす方が楽だ。

陰性症状が酷いときのやり方では、意識しなくても常に頭の片隅に残っているということだから、それだけ脳も休まりにくい。

 

一旦課題を済ませたら、その後は考える必要がなくなるから、面倒なことを済ませたら頭がスッキリして楽になる。

面倒だという気分を感じたとしても一瞬で、その後は脳がクリアになり、やる気の回復も早くなる。

面倒な気分を出来るだけ感じないやり方で!