自分の命を削ってまで、面白くない飲み会に行く必要はない

昔は出張で出掛けた後の飲み会は面白かった。

でも、今はそれほどでもないことも多くなった💦

食事会は美味しいもの食べられるから好いけど、その後の2次会はつまらないこともある。

hoshu
hoshu

でも、付き合いとかあるし、ここで抜けると感じ悪いしなぁ…😢

まぁたまには学ぶこともあるし…😅

などと、自分の心を騙して、無理をしていた。

「たまに学ぶこともある」というけど、その無駄にした時間で何か他のことをした方が学ぶことが大きいよね(笑)

こういった小さなストレスが蓄積されると、やがては心身を蝕む。

 

俺は飲み会では自分のことしか考えないよ。

自分が楽しむ場で、何で人のことを考える必要があるの?

と、兄は言っていた。

至って、シンプル。

そのために、つまらないと感じたら、その場から離れ別の店に行くそうだ。

キミの兄貴は国宝級の鈍感力を持っているなぁ…(笑)

と、揶揄されるが、皆に愛されるキャラクターだ。

人に気を使わずに、ありのままの心、自然体で生きているからなのかな。

博多ロイヤルボックス

博多中州で有名な「ロイヤルボックス」という会員制クラブに先輩に連れていってもらったことがある。

オーナーの藤堂和子さんはテレビにも出演していたから、もしかしたらご存じの方もいるかもしれない。

「じゃんけんママ」とも呼ばれ、じゃんけんに負けたことがないという。

でも、実際にじゃんけんしたら、最初は俺勝っちゃった(笑)

藤堂和子
藤堂和子

3回勝負なのよ(笑)

と、もちろん3回勝負では負けた😂

 

 

藤堂和子
藤堂和子

来てくれるお客さんには、もっと良い男になってもらいたいと思っている。

と、とても細やかな気遣いでお客さんを大切にしている。

藤堂和子
藤堂和子

私は毎朝起きて、前日に頂いた名刺を手に取ります。そして昨日のお客様のことや情景を思う。すると自然とお礼の気持ちが伝えたくなる。それが毎日欠かさないお手紙となるんです。本当にただそれだけ。

ビジネスマンでも、同じようなことをしているのは、どれぐらいいるんだろう?

僕は、そんなことは考えたことがなかった。

 

実際にまた行きたくなる店だし、カラオケするときにはピアノの伴奏が付いたり、今までで1番楽しかったかもしれない。

藤堂 和子さん/45年継続して生まれた人との温もり、繋がり。|アヴァンティオンライン
藤堂 和子(とうどう かずこ)さん「ロイヤルボックス」、「リンドバーグ」ママ・経営者1946年福岡市生まれ。1971年老

人生の時間は限られている

Einstein
Einstein

夜が長いのは楽しんでいないからだ。

長く感じる時間を減らしていけば君の人生は 今より輝くかもしれない。

飲み会で面白いと感じるのは、その場の雰囲気が自分のレベルに合っているからだと思う。

それが、楽しめなくなったとしたら、より心地良い波長を感じる場に顔を出せばいい。

不思議なことに、縁は自然とやって来る。

 

僕は普通の人が努力しないと出来ないことを当たり前のようにしている人、意識が高いというか、向上心があるというか、そんな人が好きだ。

 

残念なことに、人生の時間は限られている。

限られているからこそ、今自分が1番心に望むことをしていきたい。

自分がつまらないと思った飲み会なんて行く必要がない。

その場では意識しないかもしれないが、その時間分は自分の命を削っているのだから。

S. Jobs
S. Jobs

もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを「したい」と思うだろうか? その質問に対して、あまりにもノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろう。

と、iPhoneやmacで世界を変えた、スティープジョブスは語った。

hoshu
hoshu

僕の余命が1年だったとしたら、今日という日を充実して過ごせたのかな?

僕は、寝る前に考えるようにしている。

「今日が最後の日」よりも「余命1年」の方がしっくりくるから。

年齢的に明日死ぬという実感が、まだ湧かないからかもしれない。

老人ホームで良く聞かれる後悔があるそうだ。

もっと自分の心に素直になれば良かった…。

これは、人生の先輩のアドバイスと思って、日々を充実させていきたいな🎵

人生の時間は限られている❗❗
シンプルに自由自在に、自分らしく❗