頓服やOD(オーバードーズ)は辛さを先延ばしにしているだけなのかな

辛いときには頓服を飲んで落ち着くことがある。

僕も以前は、気分の重さがあるときには、リスパダールを頓服として飲んでいた。

すると、あれほど辛くて重い気分が、スッと楽になる。

ただし、根本的に問題が回復するわけではない。

辛さを感じる脳内回路が麻痺して辛さを感じなくなる感覚。

そのために、薬の効果がなくなると、辛い気分は更に強くなってしまい、それがあまりにも辛かったのでリスパダールは断薬することが出来た。


最近はリスパダールは飲んでないけども、辛いときやストレスの多いときには、睡眠薬を少量飲むようになってしまった。

睡眠薬を少量のむと、頭がボーッとして、目の前にあるストレスと向き合わなくて済む。

主治医

睡眠薬と安定剤は従兄弟のようなものだから、そういう使い方をしても好いかもね。

と、医師からの許可はもらっているのだけど、頭は楽になっても、身体への負担が強い。

睡眠薬の作用で、眠くなったのに無理をして起きているということだから、睡眠リズムが乱れ、睡眠過多になって、肉体的な不調に繋がってしまう。


あまりにも辛いときには頓服を飲むのはしょうがないことかもしれないけど、ほぼ確実にその反動はやってくる。

頓服やOD(オーバードーズ)は、一時的に脳を麻痺させて、辛さを先延ばしにしているだけなのかもしれない。

ちょっと辛いぐらいで我慢出来そうならば、頓服に逃げない方が好いみたい。

やがては頭がまとまって辛さを感じなくなる。

頓服に逃避しすぎると、状態は更に悪くなりがちだということを肝に銘じなければいけないように感じている。

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