1日の課題が終わったら、後はのんびりと😀

スケジュール管理を上手にするためには、前日に1日の課題を決めること。

最初はどれぐらい時間が掛かるか、どれほど集中力を必要とし、どれほど脳に負荷が掛かるかなどは分かりにくい。

始めて間もない頃は、最低限で確実にこなせる量にしたら挫折しにくい。

 

ちょっとだけバイトしていた時期があるのだけど、

仕事を与えられたら、どれぐらいで終わりそうか、だいたいで好いから報告してくれ。

と上司から言われていた。

だいたいの時間が分かると、次の仕事をどう回すか上司としても助かるらしい。

やったことのない仕事だから最初は精度は低かったけど、経験していくうちに次第に精度も高まっていった。

 

毎日の課題も同じように、時間・集中力・脳の負荷などがどれぐらい必要か分かるようになり精度が高まってくる。

そうなったら毎日どれぐらいの課題をどの時間にしたら好いかも分かってくる。

課題が終了したらのんびりとする

失敗をくり返したのは、1日の課題を早い時間に済ませたら、

hoshu
hoshu

よし!早く終わった!

残った時間で次の仕事しよう!

という意識だった。

どこかで、「早く普通の人に追いつきたい」という「焦り」のようなものがあったのだと思う。

しかし、このやり方ではスムーズに事が運ばないことばかり💦

上手くいかなくて何度心が折れたことか😢

 

早く課題が終わったということは、それだけ調子が好いってことだ。

でも、同時に脳に予想以上の負荷を掛けていたってことでもある。

そのために次の仕事に移っても、後から振り返れば思った程スムーズに進まなかったことに気付く。

何か良いアイデア思いついたと思っても、興奮した頭では冷静で客観的な判断がしづらい。

そのまま勢いで進んでしまうと、後からたくさんの修正点を発見して最初から全部やり直しってことは今まで何度経験したことだろう😅 Orz…

 

こういうときには、新しいことは始めず、何か思いついても、しばらく待つ方が良いようだ。

そうすると頭がまとまり、興奮していたときは気付かなかった、びっくりする程により良い方法が閃いたりする。

 

昔3DCGのクリエイターと知り合ったときに言われた。

パソコンの処理が速ければ速いほど好いってもんじゃないと思うよ。

処理で待っている間に考えられて、もっと素敵なものが生まれるから。

速ければ速いほど好いって訳じゃない。

 

基本、課題が終わったら遊ぶ!

 

ピラミッドを作る時と同じで、いきなり頂点を積み重ねられるわけではない。

まずは、基礎を固め、次に1段目を完成させて、次に2段目・・・と。

 

今までの自分はいきなり頂点を積み重ねようとしていた。

それが無理なのは火を見るより明らか🔥

猛スピードで頂点まで一気に創ったら、そりゃ速いかもしれないけど、基礎がしっかりしてなかったら簡単に崩れるよ?

 

何も出来ない時期は、本当に何もしていないのではない。

バックグラウンドではもの凄い勢いで頭がまとまっている。

ピラミッドで例えれば磐石な基礎を創っている時期で、植物で言えば下に下に根を張っている時期だ。

1歩も進んでいないように感じるかもしれないけど、頭と環境が充分に整ったら、次は盤石な土台の上に何千年も持つ堅牢なピラミッドを組み建てられるし、根が張った分だけ大きな木に育つってことだ❗

無駄にした時間って1秒もないんだよ
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スケジュール管理
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