1日の集中力には限界がある

まだ状態が悪く、1日の内に0から100まで絶叫系のジェットコースターのように調子が変動していた時期もある。

そのときは、好調になったら、

hoshu
hoshu

俺どこまでも行ける!

寝ないでも大丈夫じゃん!

というような感覚がやってきて、神懸かったような狂的な高いレベルで集中することが出来た。

でも、無理した反動で必ず低調になる💦

1日の集中力は限界がある

1日の集中力には限界がある。

今の僕は、ブログを書きたい気分もあるが、記事1つ書くので精一杯・・・。

1つ書いて、次も書こうとすると、集中出来ずに良い記事は書けない。

歯車がかみ合ったときには、どこまでも進める感覚になることもあるが、それはエネルギーを前倒しして使っているだけで、その後はほぼ確実に低調になる。

どれだけ調子が好くても、それを保てるのは最大で3週間程度。

村上春樹さん

作家の村上春樹さんは、1日に原稿用紙10枚ほど執筆するそうだ。

どんなに気持ちが乗ってきて、更に書きたくなっても、10枚で必ずやめるという。

村上春樹
村上春樹

長く続けるためには長距離走と一緒で、一定のペースを守ることが大切。

調子に乗ってスピードを出しすぎると、リズムが崩れてあとで息切れしてしまう。

僕の今までのやり方は、歯車がかみ合ったときに集中して進めるところまで進んでいたが、長期的に考えると、そのテンションをずっと保つのは無理だ😅

1日に使える集中力には限界があることを知って、無理のないペースでコツコツと積み重ねることが大切なんだろうな。

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