3年で芽が出なかったら10年がんばる💪

僧侶の資格を取ったのは2000年だけど、陰性症状の辛さで眠ってばかりいたし、ちょっと動けるようになった30代は4年間海外生活をした。

海外生活であまりにもアンテナが張ってなかなか疲労が取れなかったのか、日本に帰ってきて2年ぐらいは引きこもりのような生活をしていた。

 

そんな僕が僧侶の修行を自分なりに頑張り始めたのは2013年からだ。

だからキャリアとしてはまだ6年ほどしかないペーペーで、どちらかというと、何も出来ない僧侶に分類される😅

 

ある勉強会で、尊敬する大先輩から

私は50年同じことを勉強していて、それを伝えているのだよ。

数年で同じこと出来るようになったら私が困るよね(笑)

との言葉を頂いた。

また、

「面白い!」と思えれば一生続きます。

今、面白いと思えなくても、いつか学んで来たことが繋がって、面白いと思えるようになります。

そこまで続けて下さい。

という金言で、継続する大切さを教えてもらった。

 

僧侶という仕事は何十年も地道に研鑽努力して、自己を磨いて、心が軽くなる人が1人でも増えればいいという社会貢献をすることだと思っている。

僧侶の世界はビジネスマンのように、そこまでスピードや結果を求められるような世界ではない。

真剣に研鑽していると、多少の失敗は許してもらえる大らかさがある。

「皆、失敗をくり返して成長してきたのだから」と失敗を笑うことはない。

3年で芽が出なかったら、10年がんばることを許される世界!

 

統合失調症も僧侶の世界も長期戦❗❗

僕のこのブログも2012年から始めて、この記事を書いている2019年で7年が過ぎた。

石の上にも三年とはいうし、統合失調症に関してはある程度満足出来る成果が得られたように思う。

このブログを読んで心が軽くなる人もいるし、希望を見いだす人もいる。

統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」 も心のよりどころとしてくれている人もいるかと思う。

何よりネット上での雰囲気は変わったし、僕自身ブログを始めた頃のような悲観的な印象はなくなり、「統合失調症は治るよ。大したことないじゃん」と伝えられるようになっている。

最近、背景は不明だけど、統合失調症になる患者が減っている。

と、複数の医師から聞いているのも、もしかしたら、僕の活動が実を結んで、日本全体の統合失調症に関する集合意識を変えられたんじゃないか?とかも感じることある(笑)

 

これからは、統合失調症に関してもっと社会貢献が出来るような活動をしていけたらと思っている。

まずは2022年までブログを続けること。

釣り名人のように、釣れるまでやる(笑)

簡単には諦めない❗❗

 

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