統合失調症の症状と回復

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陽性症状

陽性症状での病識のなさ

統合失調症の陽性症状では病識がないことがある。 僕の場合、テレパシーで会話出来るようになって「神になった!」と疑わなかったし、行動も支離滅裂だったが、自分でおかしいとは気付かなかった。 例えば密室の中にいて、それが世界だと感じるよう...
2019.10.21
現実逃避行動:依存症と中毒

逃避行動で根本的な問題が解決することはない

統合失調症になるとあらゆる依存や中毒になりやすいそうだ。 リストカット・薬物中毒・アルコール中毒・買いもの中毒・ネット中毒などなど・・・。 でも、その逃避的な行動は問題を根本から解決するものではない。 問題から一時的に目を背けるだ...
痛覚の麻痺

統合失調症と痛覚の麻痺

統合失調症では痛みの閾値が高くなることがある。 普通の人では耐えられないほどの痛みでも、鈍感になって何も感じないことがあるということ。 そのために重篤な病気の発見が遅れることもある。   僕は3回目の入院のときに陽性症状が酷く痛覚が...
2019.10.10
集中力低下と過集中

同じことをし続けない。離れる時間が必要

常にブログを書かなくちゃ!という脅迫観念のようなものに追われ、24時間ずっとブログのことを考えているような時期もあった。 最近はのんびりと更新している。 しばらくブログから離れていたら、頭がスッキリしてガンガンとストレス無く楽しく更...
2019.06.10
集中力低下と過集中

「ボーッ」としている時間に脳は20倍働いている!

野村監督 野球が上手くなろうと思ったら、24時間ずっと野球のことを考えることだ! と、野村監督は著書の中で述べていた。 僕もどこかでそれを信じていて、このブログに関しても365日24時間考えていたような時期もある。 ...
2019.06.10
統合失調症と自己管理

依存症・中毒:自分なりの制限方法をみつける

統合失調症になると、摂生や制限が出来なくなり、依存や中毒になりやすいそうだ。 「統合失調症がよくわかる本」には、カフェインについて、以下のような記述がある。 1日に何本ものコーラに加え、30杯以上のコーヒーを飲む患者も...
回復期の好転反応

移行期は頭がまとまるのをのんびりと待つ

状況が大幅に変化することがある。 環境だったり、精神的な成長だったり。 ガラケーからスマホに変わったときのように、最初はどう操作して好いか分からないけど、慣れるとガラケーで出来なかったことも直感的にストレスなしに出来るようになる。...
現実逃避行動:依存症と中毒

GACKT愛用電子たばこ ジョイテック eGo AIO

注文してたものが届いた! それは電子たばこ。 今回買ったものは「ジョイテック eGo AIO(イーゴアイオー)」というもの。 普段、煙草は1日数本しか吸わないけど、やっぱり抗精神病薬と煙草の相性も良くない為、薬の説明書には控えるよ...
2019.05.16
継続は力なり!

集中力が落ちている時期はコツコツ積み重ねるやり方を学ぶのに最適かも🎵

統合失調症の症状で、なかなかやる気にならなかったり、集中力が落ちてしまったりする時期もある。 そのときは何も出来ない自分に悲観的になりがちだ。 でも、その時期というのは、コツコツと積み重ねることを学ぶのに最適な期間なの...
統合失調症と調子の波

必ず好調なときはやってくると知る

以前は「精神分裂病(統合失調症の旧名)」と患者に告げることは死刑宣告をするような重たさがあった。 と、主治医は言っていた。 当時と比べて偏見の少なくなった昨今でも、実際にその診断名が重すぎるから本人には告知しないという...
2019.03.18
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