統合失調症と身体

統合失調症と運動

運動できるようになると好循環の波に入る

陰性症状が辛いときには、なかなか運動しようという気分にならない。 たまに調子が良くても、「焦り」が邪魔して、「こんなことしている場合じゃない!」という気分に捕らわれてしまって、集中しにくい。 そして、すぐにまたマイナスの状態に陥る...
2019.04.11
統合失調症と身体

年齢に合わせた体調管理を!

40代になったら、20代や30代の頃とは違った自己管理をしないとけいないよ。 と、主治医からアドバイスを受けた。 確かに、今回3度目の入院をしてしまったのは、無理をし過ぎ。 気分だけは若いから(笑)どこか20代のような...
2019.03.17
統合失調症と慢性的疲労感

疲労感を感じたときは疲労回復が最優先!

2017年に3回目の入院をしてしまった。 冷静に考えると、単に無理をしすぎ 💦 僕の職業は僧侶だ。 一般のイメージはお寺のお坊さんは「住職(住む職)」だから、いつも寺にいると思われているかもしれない。 祖父...
統合失調症と運動

朝日を浴びながら散歩して陰性症状を改善しよう!・・・とか、無理💦

朝日を浴びながら散歩すると、うつが改善されると聞いたことがある。 そりゃ適度な運動と、日光に当たることで体内リズムが整うというから、そういわれればそうなんだろう。 でも、陰性症状が酷いときに、「よし!散歩しよう!」とい...
胃腸を整える

統合失調症と喫煙・禁煙:喫煙で状態が安定する場合もある

統合失調症者の喫煙率は80から90%であることが、いくつかの研究で示されています。統合失調症以外の精神科患者の喫煙率はおよそ50%であり、一般の人々のそれは30%ですから、これと比較して統合失調症者の喫煙率は極めて高いといえます。...
2019.02.19
統合失調症と慢性的疲労感

脳の活動亢進による疲労感

療法を始めて半年ぐらい経つと、陽性症状に振れることはほぼなくなり、鉛のような身体の重さもなくなってきた。 しかし、その背後に隠れていた、脳の疲労しやすさが表面に出てきている時期に入った。 脳の疲労のしやすさは前頭前野の活動...
統合失調症と慢性的疲労感

疲労感の回復:まずどんよりとした鉛のような身体の重さがなくなっていく

統合失調症で感じる疲労感は、3000m級の登山に例えられるという。 僕の場合は長い間、泥沼に頭まで浸かっているような鉛のような肉体の重さがあった。 そういうときでも仕事をしないといけないから、どうしたかというと、無理矢理...
栄養療法とサプリ

目薬で頭スッキリ!疲労感の回復と眠気覚まし!

最近は日中の身体の疲労感はなくなったのだが、依然として長時間起きていると頭が疲れるのが問題だった。 で、Lineグループで質問してみた。 hoshu 普通の人のように長時間起きているのが辛いです。 ...
統合失調症と体調不良

自律神経失調症から回復するために

交感神経と副交感神経 人体のほとんどの血管は、神経によってコントールされている。 この神経は一般に自律神経といわれていて、その中に「交感神経系」と「副交感神経系」の2つがあり、この両者は互いに相反するように働く。 例え...
統合失調症と慢性的疲労感

身体的な重さを感じなくなった!どうやっても取れない疲労感がなくなった!

陰性症状の時期は何もしなくても、3000m級の登山と同等の疲労感を感じるという。 その疲労は常にあるからその状態で活動するのが当たり前になってしまうが、最近は肉体的な疲労を感じなくなった。 22歳で統合失調症になってから、ずっとあっ...
2019.01.09