統合失調症を看護する方へ

統合失調症を看護する方へ

統合失調症を看護する方へのアドバイス

統合失調症になると、普通の人では信じられないほどに他人の影響を受けてしまいがちだ。 だから、周りが「この病気は好くならない」と感じたら本当にそうなってしまう。 悲観的にならず、周りの人はあっけらかんと普通に接することが出来れば回復は早く...
2019.01.09
統合失調症を看護する方へ

1人で考えると状態は悪くなりがち

統合失調症に関わる人は、当事者にしても看護する人にしても1人で抱え込んでしまうと、意識や思考はとてつもない勢いでマイナスの方向に向かってしまう。 1人で抱え込むのではなく、誰かと一緒に考えること! 相談する相手がいないときはに、Line...
2019.01.09
したいことに心を向ける

陰性症状からの回復は、まず「したいこと」が出来るようになる

陰性症状が酷いとき 陰性症状が酷いときには、何も考えることも出来ず、ただただ眠って過ごすしかない時期もある。 そこを過ぎると、頭が多少働くようになり、「このままじゃいけない!何とかしないと!」という焦燥感が生まれる。 しかし、身体は鉛の...
2018.12.18