統合失調症と抗精神病薬

統合失調症と抗精神病薬

糸川昌成 特殊なビタミンによる統合失調症の治療薬

Lineグループの方から放送大学であった資料を教えてもらった。 糸川昌成医師の「特殊なビタミンによる統合失調症の治療薬」の記事。  統合失調症の遺伝子研究で世界的成果をあげた糸川昌成氏は、伯母の家で育てられた幼少期、自身の母親が病気で亡く...
2019.01.09
統合失調症と減薬・断薬

オランザピン(ジプレキサ)の減薬と断薬:離脱症状で眠れなくなるのが怖い

2011年に2度目の入院をしたときに、オランザピン(ジプレキサ)に変薬になった。 それからしばらくは調子を保っていた。 2017年の8月に3度目の入院をしたときに、副作用が少ないシスレスト舌下錠に変薬になった。 ジプレキサ(オラン...
2019.01.09
レキサルティ

レキサルティの効果と評判 陰性症状の重さがなくなった!

2018年4月より処方可能になった抗精神病薬。 エビリファイを進化させたような薬で、ロナセンの代替ともなりうるといわれ、アカシジアや口渇などの副作用がずっと少ないのが特徴だそうだ。 主治医は「エビリファイがダメならレキサルティもダメの可...
2019.01.09
統合失調症と抗精神病薬

エビリファイの感想と評判:副作用の精神賦活作用

エビリファイ(通常用量6~24mg) 陽性症状だけでなく、陰性症状に対する効果がとても高い。眠気などの副作用を生じにくく、朝起きやすくなり、活動性が高まる事が期待出来る。 反面、不眠や興奮を生じる場合があるので、オランザピンなどと組...
統合失調症と抗精神病薬

統合失調症と薬物治療:統合失調症に抗精神病薬が必要な理由

向精神薬とは精神に作用する薬全体をいう。 精神安定剤(トランキライザー) 精神安定剤は向精神薬のうち、精神状態を安定させる性質を持つ薬物の総称。トランキライザーと呼ばれる。 抗精神病薬であるメジャートランキライザー(もしくは強力精神安...
統合失調症と抗精神病薬

セロクエルの評判と副作用

ジベンゾチアゼピン系の非定型抗精神病薬の一つである。国内外で商品名セロクエルで販売され、日本での適応は統合失調症である。主にその症状である幻覚や妄想を抑える。またアメリカでは双極性障害にも適応があり気分安定薬として用いられる。薬事法における...
統合失調症と抗精神病薬

クロザピン(クロザリル)

クロザピン(クロザリル)というお薬は非定型抗精神病薬だが、他の薬と違う薬理を持つとされ、難治性の場合に有効とされる。 しかし、無顆粒球症という命に関わる重大な副作用のおそれがあり、発売当初は死亡する患者が多く、今は厳格な管理のもと登録病院...
統合失調症と抗精神病薬

ロナセンの評判と感想 副作用は?

ロナセンで幻聴がなくなったという話は良く聞いていたから、そうかと思っていたのだが、人によっては却って幻聴が酷くなったという方もいる。 ほんとに抗精神病薬というのは、体質により効果の出る出ないが変化するから厄介だよね!! ロナセンが効果あっ...
シクレスト舌下錠

シクレストの感想 副作用の眠気や食欲増進やアカシジアがない

シクレストは2016年に日本で発売された新薬。 今までオランザピン(ジプレキサ)を使用していたが、3度目の入院をきっかけにこの薬に変わった。 シクレストは舌の下で10分ほど舐めて溶かす。 その苦みが苦手で舌が痺れるという人もいるが、僕...
統合失調症と抗精神病薬

CP換算値で薬の量を計算してみよう!

CPとはクロルプロマジンという薬の頭文字をとった略語で、CP換算値は抗精神病薬の量が適正かどうかおおよその目安を知るためのもの。 対象は統合失調症の治療薬(抗精神病薬)を服用している方。 そのため抗うつ薬や抗不安薬や睡眠薬など、他の種類...