統合失調症と心のあり方

統合失調症と心のあり方 統合失調症と心のあり方

初回の退院時「一生病院暮らしだと思っていた」と看護師に言われたことがある。

3回の入院で保護室合計6週間に身体拘束まで経験した。

それ状態の悪かった僕がここまで回復した1番の要因は、「心のあり方を自然体にすること」を強く意識したからだと確信している。

困難な道のりかもしれないが、このブログをヒントにして、より自由に自然体で生きる人が増えたら、この上ない喜びだ。

心のあり方が自然体なら、やがて生活リズムも肉体も思考も行動もストレスフリーの自然体で魅力溢れる人になれるから。

不安と焦りから「ゆとり」へ

「焦り」や「不安」が去るのを待ってからコツコツと積み重ねよう!

コツコツと積み重ねて結果が出ることを感覚的に掴むことが出来て、相当に落ち着いて気分はウキウキしていた。 一晩眠ると、いつものごとく朝は低調なので、そのウキウキ気分は消えて、多少の「焦り」が心の中に見えてしまった。 「焦り」があると、...
2019.03.23
不安と焦りから「ゆとり」へ

焦りや不安がなくなると疲れず色々活動が出来る!

焦りがなくなると疲労しにくく、様々な活動が出来るようになる! 何をしていても常に「こんなことをしている場合じゃない」という「焦り」のようなものがあった。 集中しようとしても、頭の中によそごとがフッと浮かび、意識が途切れる。 だから集...
2019.03.22
不安と焦りから「ゆとり」へ

人生には成すべきことを成す時間は充分にあるものだな☺

以前は法衣に着替えるときなど、時間がなければ心が焦っていた。 しかし、焦れば焦るほどちょっとしたミスをしてしまい、結果として普通に着付けるよりも時間が掛かってしまうこともあった。 あるとき、 hoshu ...
hoshuの入院生活

「こんなことしている場合じゃない!」という気分はどこかに行っちゃった(笑)

統合失調症になってから、何をしていても、「こんなことしている場合じゃない!」という気分が強く、心から楽しむことが出来なかった。 スポーツをしていても、旅行に行っても、「早く帰って何かしなきゃ!」というような感覚。 たぶん、統合失調症...
2019.03.18
不安と焦りから「ゆとり」へ

統合失調症の回復を1番遅らせるのは「焦り」

統合失調症になると、とかく回復を焦りがちだ。 特に陽性症状の後にやってくる陰性症状では、心身の重たさや認知機能障害などで、今まで簡単にできていたことが全く出来なくなることが多い。 だから、焦る気分はハンパなく大きい。 焦りから何かを始...
2019.03.18
不安と焦りから「ゆとり」へ

統合失調症の病的な焦りがなくなった!サプリメントのGABAの効果!

もしかしたら統合失調症になる前からかも知れないが、病的な焦りがあったように思う。 外出しても「こんなことしてる場合じゃない!」、遊びに行っても「早く帰って何かしなきゃ!」というように心からリラックスして楽しむことが出来なかっ...
2019.03.18
自信

統合失調症と自信の喪失:1つ1つ積み重ねて自信を取り戻す!

2017年に統合失調症の陽性症状が再発して入院した。 3回目の入院だ。 これまでと1番違うのは、自信を喪失してしまったことだ。 今までは根拠のない自信というか、神になったかのような全能感で毎日を過ごせていたが、その根拠のない自信が根底...
2019.03.02
自信

人間の潜在能力を信じる:遺伝子の記憶

初回の入院で保護室に入れられたときは、筆舌に尽くしがたい程に苦しんだ。 苦しくてのたうちまわっていると、そのときに遺伝子の記憶のようなものが脳裏に浮かんできた。 僕らの先祖は、これ以上の苦しい経験を乗り越えてきて、それ...
自信

自信の回復:目標を達成するために「自分なら出来る」と信じる!

統合失調症になると自信を喪失しがちで、自分には無理だとネガティブになってしまっている方も多いと思う。 でも、統合失調症をアドバンテージとして、その才能を充分に活かして、壮大な夢を叶えることも出来る! 統合失調症での自信の喪失 僕は3...
2019.03.01
心理的成長

統合失調症はストレスの感受性も高くなってしまう

Lineグループをしていると、当事者は感受性が高く非常に繊細な感覚を持っている方が多いように感じる。 それは「才能」とも言えるが、同時にストレスに対する感受性も異常に高いことになる。 普通の人がストスレと感じないことにも...