自信・自己肯定感

自信・自己肯定感

最低限の力で生きるのが自然なこと

人間は自分に必要な最低限の力で生きようとする。例えば、筋トレや運動をしなかったら、普段の生活で支障のない程度の筋力しかつかない。 最近は、最低限だけやって後は好きなことをして暮らすのが理想であり、自然な人間のありかたなのではないかと考えるよ...
自信・自己肯定感

自慢は「恥」 大谷翔平の祖父の教え

自慢は「恥」 大谷翔平があれほど謙虚なのは、自慢は「恥」という祖父の教えがあるそうだ。 未熟だった頃の大谷翔平は、祖父から自慢は「恥」だと教えられた。 「試合で感情を出すことがあっても、自分が称讃されたとき、周りより結果が良かったとき、絶対...
人と繋がろう!

男は度胸、女は愛嬌:本物の自信を身に付ける

「男は度胸、女は愛嬌」という言葉がある。 それを裏付ける興味深い実験がある。 どんな表情が1番魅力的なのか? 男女ともに以下の3枚の写真を撮った。 無表情 笑顔 高慢 そして、街に持っていって、通りすがりの異性に10点満点で点数を付けてもら...
陰性症状:回復の過程

統合失調症と自信の喪失:1つ1つ積み重ねて自信を取り戻す!

2024年1月 大谷翔平がMVPの受賞記念パーティで流暢な英語を披露した。 水原一平 自信を持って下手でも堂々と話せば上達する。 翔平は自然とできているんです。 それがすごいなと思います。 確かに自信のある男性って魅力的だ。 統合失調症での...
自信・自己肯定感

普通の人は自己肯定感あまり高くないのね💦

最近ようやく分かってきたことがある。 普通の人は、そこまで自己肯定感が高くないのだね。 僕は病的な程に自己肯定感が高いと思ってる💕 でも、自己肯定感が低い人は高い自己肯定感を持っている人が不快で、自分のレベルまで落とそうとしているみたい。
ゆとリラックス

経験や実績や自信を積み上げると「ゆとり」が生まれる😌

僧侶の世界では、50年以上に渡り勉強を続けている方も多い。 私たちが50年以上勉強してきたことを、数年で理解出来たとしたら、私たちが困ります(笑) 自信というのは、ちょっとずつ積み重ねていくものだろう。 僕も2000年に僧侶の資格を取って、...
自信・自己肯定感

無意識の行動を意識化する

イチロー やっていることにはすべて理由がある。 よく見ていて下さい。 毎回同じように、ネクスト・バッターズ・サークルでストレッチをするのも、打席に入る前に素振りをするのは有名で、見たことがある人もいるかと思う。 ただ、それだけではない。 普...
不安・焦り・過緊張

他人や常識と比較しない:秤は自分の中にある

他人と比較するライバル心や競争心は、ときに原動力ともなり得るが、いつも誰かと比較していると、劣等感や嫉妬心で心が休まらなくなる。 イチローの引退会見が心に残っている。 イチロー 人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。   あくまで...
精神的自立

信念は貫く。批判は甘んじて受け入れる❗

主治医と、新しい時代の情報整理の話になった。 今は1日で平安時代の一生分、江戸時代の1年分の情報が得られるとも言われている。 人間は本能的に情報を収集したがる習性はあると思うが、これほど情報に溢れた時代はかつてなかった。 新しい時代の新しい...
自信・自己肯定感

簡単って思った瞬間に実際に簡単になる

「心理的なゆとりは、時間的なゆとりに繋がる」という記事を書いた。 目の前にある状況は同じでも、意識が変わると、その後の現実が驚くべき勢いで変わっていくことを実感している。 今、難しいと感じていることも、簡単だと思えばその瞬間に簡単になるとい...
自信・自己肯定感

統合失調症で遺伝子の記憶を感じた:人間の潜在能力を信じる

初回の入院で保護室に入れられたときは、筆舌に尽くしがたい程に苦しんだ。 朝はある程度大丈夫だったけど、夕方になると病的な不安感や恐怖がやってきた。 寝ているときに、苦しくてのたうちまわっていると、そのときに遺伝子の記憶のようなものが脳裏に浮...
自信・自己肯定感

自信の回復:小さなことでも自分を褒めることを習慣としよう

統合失調症は3000m級の登山後に感じる疲労感を常に抱えているとか、いきなり10歳年を取ったような辛さと例えられるような、病的な疲労感を抱えている人も多い。 そのために普通の人が当たり前のようにしていることも困難になる。 時間が掛かりすぎた...
就寝時間

眠るときに満足感を感じる生活をしよう😀

眠るときに満足感や充実感や達成感や爽快感などのポジティブを感じられたら、それは1日にすべきことはすべてやれたというメッセージみたい。 陰性症状が酷い時期も陽性症状で気分が高揚しているときにも、不安や焦りがある時期には、なかなか難しい。 何も...
目標とモチベーション

自信の回復:目標を達成するために「自分なら出来る」と信じる!

統合失調症になると自信を喪失しがちで、自分には無理だとネガティブになってしまっている方も多いと思う。 でも、統合失調症をアドバンテージとして、その才能を充分に活かして、壮大な夢を叶えることも出来る! 統合失調症での自信の喪失 僕は3度の入院...
自信・自己肯定感

統合失調症と心理的イップス😱

イップスは心の葛藤(意識、無意識)により、筋肉や神経細胞、脳細胞にまで影響を及ぼす心理的症状。 スポーツ(野球、ゴルフ、卓球、テニス、サッカー、ダーツ、楽器等)の集中すべき場面で、プレッシャーにより極度に緊張を生じ、無意識に筋肉の硬化を起こ...
自信・自己肯定感

「自信」が生まれることが自分の道なのかもな

統合失調症になると自信を失いがちだ。 気付いたら内側からは鍵の開かない保護室に閉じ込められていたり、四肢拘束されてオムツを当てられたり食事も食べさせてもらったりしてると、そりゃ自信をなくす。 普通の人の感覚では耐えられないかもしれない。  ...
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