Lシステイン:肝臓内での有害物の解毒作用で起床後スッキリ元気!

僕は発病してから、22年ほぼ毎日睡眠薬と抗精神病薬を飲み続けている。

量は少ない方だとは言われてはいるが、それだけ毎日飲んでいると、段々と内蔵への負担が大きくなっていることを感じていた。

以前はなかったのだけど、慢性的な下痢や、急激に来る我慢できない便意や尿意に悩まされたり、内臓への負担が大きいのか、それが身体のだるさとなって現れたり。

 

Lineのお薬グループでも、内蔵(特に肝臓)への負担のことを考えて「Lシステイン」を飲んでいる人が多いようなので、僕も試してみることにした。

日本理化学薬品株式会社のページによると、肝臓での有害物の解毒作用があるそうだ。

直接的・間接的にアルコールの分解を促進

L-システインは、肝臓内での有害物の解毒作用を持ちます。

特に、アルコール分解の生成物であるアセトアルデヒドと直接反応し、解毒させるほか、肝臓内でアルコールを分解する酵素の働きを助ける効果も持っています。

これらの働きを利用して、二日酔いの効能をうたった医薬品の成分として利用されています。

また、代謝を促進する働きがあるため、二日酔いによる倦怠感を解消する効果も期待できます。

医療現場で活躍するアミノ酸 | 日本理化学薬品株式会社
非必須アミノ酸であるシステインは、自然界ではL-システインの形で存在しています。L-システインは、食品添加物・医薬品・パーソナルケア製品などに用いられています。L-システインは、体内では坑酸化作用(活性酸素の除去)があり、代謝を促進させてメラニン色素の生成を抑制したり、肝臓の解毒作用も持っています。これらの働きを期待し...

Lシステインの感想:起床後スッキリ・元気!!

最初の頃は、朝昼晩と500mgを飲んでいたが、みぞおちの辺りが痛くなってしまった。

それもしばらくしたらなくなったから、もしかしたその痛みは肝臓が急激に毒素を分解したときに出る一時悪化したようにみえる好転反応だったかもれない。

 

Lineグループでは1日500mg1錠飲む人が多かったから、眠っている間に肝臓に優しくすればいいかと考えて、夜寝る前に500mgを飲むようにした。

すると朝目覚めたときに、気分がスッキリしていることが多くなってきた。

以前は朝の重たさってなくなることはないと思っていたほどなのに。

倦怠感がないというか。

Lineグループでの感想

Lシステイン、もしかしたら睡眠に効くかもしれません。
わたしの場合、夜飲むと、朝遅くまで眠りすぎてしまいます。
会社に遅刻してしまいそうなので、今は朝飲むようにしています😉

Lシステインは確かにいろんな意味での体調が上向きになりますね。息子も殆ど風邪も引かずとても元気になりました。

 

Lシステインの副作用

糖尿病を悪化させるおそれ

サプリメントや健康食品に含まれるアミノ酸の一種である「L-システイン」が、インスリンの働きを阻害し、糖尿病を悪化させるおそれがあることが、東京大学の研究チームの実験で明らかになった。

と、糖尿病ネットワークの記事にはある。

アミノ酸サプリの「システイン」に糖尿病を招くおそれ
国内外の糖尿病関連情報をスピーディーにお...

しかし、ジプレキサ(オランザピン)などは血糖値を上げ、糖尿病には禁忌だというし、副作用といっても、抗精神病薬で問題になるような深刻なレベルではないようにも感じる。

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