あくまで、個人的な見解のため、すべての人に当てはまるものではありません。
詳しいことは、主治医や薬剤師など、専門家にご相談ください。

向精神薬の副作用:眼球上転・過剰なまばたき・まぶたが閉じる・涙が止まらない

向精神薬で眼球上転(目が上につる感覚)や過剰なまばたき・まぶたが閉じるなどの眼の周りの不調で悩んでいる人もいらっしゃる。

眼科の権威に観てもらっても原因不明といわれたのが、ナイアシンで回復したという報告もある。

眼球上転

当事者にいわせると相当きついそうだ。

目の周辺の筋肉がつる感じで、眼球が完全に上がって白目になってしまうこともある。

眼球上転が出る時期

眼球上転は薬の副作用として即座に現れるわけではない。

眼球上転は発症してわりと落ち着いた頃 一年後くらいから出るようになりました。

外出の練習をし始めたと同時に上転する様になってきました。お薬服用開始から、8ヶ月経ちました。

脳が疲れると副作用も出やすい

基本的に抗精神病薬の副作用と眼球上転しやすい体質が大きな原因だが、眼球上転は調子の悪いとき・疲労・緊張・不安・寝不足などストレスなどが原因でなりやすい。

医師
医師

疲れやストレスの表れとして眼球上転になることもある。

まずは 休養を大切に。

それでも変わらなければ次の段階でお薬調整で…。

眼球上転してしまう程の刺激は避けて、生活の幅を広げるにあたって、刺激の少ない所から徐々に。

眼球上転しない程度の生活を、少しずつ広げる事で、着実に前に進めている気がします🎵

眼球上転が出ない範囲の生活は、症状が出にくい範囲なので、自己の体調管理にも役立つ。

眼球上転の前触れ

眼球上転の前触れは人により違うこともあるだろうが、「光がやけにまぶしく感じる」などの前駆症状がある方もいる。

眼球上転しそうな前触れは、やけに光が目に入ってきてまぶしく感じる感覚。

光は大体上からくるから、目が上に向き始める=目だけで見上げる感じになりまぶしいとのこと。

こうなったら、待ったなしで、頓服(アキネトン・リボトール)を急いで飲む。

眼球上転の対策

頓服薬以外の対策

光がまぶしく感じるのを防ぐのに、ツバのある帽子を被ると症状が出にくいという報告もある。

また額を冷やしたりこめかみをマッサージすると症状が緩和される方もいらっしゃる。

過剰に働いている脳を冷やして沈静化させるイメージだそうだ。

 

まばたきが出来ず、それを潤すために涙がいっぱい出てきます。

で、ずっと座ってじっとして三十分くらいかな?

ちょっとずつ治ってくる感じ。1時間もすればもう大丈夫のようです。

市販の目を潤す目薬を使用されている方もいらっしゃる。

頓服薬の上手な使い方

眼球上転に対しては、副作用止めとしてアキネトン(ビベリデン)を処方される方が多い。

ただし、アキネトン単体では効かない例も多く、アキネトンとリボトールを一緒に飲むようになると、症状がだいぶ落ち着いたという報告もある。

LINEグループで眼球上転の症状が出る人の対策を聞いてみた。

眼球上転は、私の主治医は水分を取るといいと言っていました。


しかし、私の場合水分をとってもよくならなかったので、薬(ビペリデン:アキネトンのジェネリック)を処方されるようになりました。


あと、私の場合ですが、熱が出たときとかインフルエンザにかかったときは、脱水症状があったせいか、目を閉じることができないほど目がつっていました💦
目がつるのつらいですよね(汗)

眼球上転の対策としては、経験を積んで、「やばい💦」と思ったら、頓服を飲む方が多い。

次第に「あ、これはやばいな・・・」という前兆が分かるようになるそうだ。

外出の練習をし始めたと同時に上転する様になってきました。

お薬服用開始から、8ヶ月経ちました。

目がツル感じがあると目薬をさします。うちの場合は一度上転すると寝るまで治りません。

刺激が多いと副作用が強く出るみたいなのですが、今は外出から2日程して上転します。

環境に慣れるにつれ、副作用が出るまでの時間が長くなってきています。

身体の不調の自覚がまだまだ薄くて。最初は上転しているのにも気づけなかったんです。

段々とと上転するのに気づき、前兆に気づき…という感じ。

コツは上転が出る前に頓服(アキネトン リボトリール)を飲むこと。

上転してから飲んでもなかなか治らない。

眼球上転してしまうとまぶたがつるような感じで、まばたきもできなくなり、目が乾いてさらに 眼球が戻らないという状態。

一回なると 二、三十分は 治らないから、ゆっくり眼球が戻るのを待てばいいが、まばたきもできず大変苦痛。

さらに一回なりそうになった時 すぐに頓服を飲むが、また30分くらいするとまたなりそうな気配がする→ 頓服をもう一回飲む→ さらに30分くらいしてやっぱりまた怪しい感じ→飲むと、3回か 4回繰り返すと、朝から夕方まではもつ。

アキネトンとリボトリールは一包化してもらっていて、主治医によると、1日に三〜四包まではOK とのこと。

家にいると あまり眼球上転でないが、なってしまったときは、ドライアイ用の目薬をさしてやると目を閉じることができるようになり、その状態でもちろん頓服も飲んでゆっくりしていれば20分ほどで治る。

それから、上転がでなくても、1日一回 他の向精神薬などを飲む時に アキネトン リボトリールも一包飲んでいる。

この毎日の一包の分も入れて、1日3〜4包まで と指示されている。

なので、出先で 四包飲んでしまった時は 夜は飲まない。

このようにやっていてもなってしまってどうしようもないときは、たとえば楽しいショッピングやら何かお出かけの最中でも、これ以上は無理っていう体のサインだからと帰宅して休む。

ナイアシンで過剰なまばたき・まぶたが閉じるのが回復した例

過剰なまばたきで、日本の眼科の権威や精神科にかかっても、「原因不明」で対処法がなかったのが、ナイアシンで回復したという例もある。

ナイアシンアミド 朝500mg 夜500mg を飲んでいます。

 

数日したら、まずやる気が出てきました。

 

また抗精神病薬の影響からか、異常にまばたきが多く、目がパチパチして運転も出来ないほどだったのですが、ナイアシンをはじめて1月半ほどしたら、目が普通に戻りました。

これはLINEグループで同じ症状に悩まされた人がナイアシンで回復したということを聞いて始めたそうだ。

また、この情報を「まぶたが閉じる」という副作用で悩んでいる方に知らせると段々と回復し始めているという報告もある。

こんばんは。先日、まぶたが勝手に閉じるという副作用の件で、相談しました。

 

上記のナイアシンアミドの解決策をお知らせ頂きました。そのまま子供に転送したら、ナイアシンアミド、500×2 飲んでくれました。

 

まだ、4日目ですが、かなり効果がありました。だんだん、閉じなくなってきています。

 

ありがとうございました!本当に良かったです(*^^*)

向精神薬の影響で眼球上転・過剰なまばたき・まぶたが閉じる・涙が止まらないなど視神経周りの不調和が出てしまっている人はナイアシンを試す価値はあると思う。

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