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「焦り」や「不安」が去るのを待ってからコツコツと積み重ねよう!

コツコツと積み重ねて結果が出ることを感覚的に掴むことが出来て、相当に落ち着いて気分はウキウキしていた。

一晩眠ると、いつものごとく朝は低調なので、そのウキウキ気分は消えて、多少の「焦り」が心の中に見えてしまった。

「焦り」があると、「お金どうしよう?」とか「結婚どうしよう?」とか、自然と考えこんでしまう。

まぁ以前の朝の絶望感があった頃に比べれば0に等しいぐらい楽だけど(笑)

「焦り」や「不安」はガソリンにもなり得る

今まではそういう「焦り」があると、それをガソリンとして動いていたように思う。

確かに、「焦り」などのネガティブな感情は、それから逃れるためにか、ときにもの凄い行動力を生む。

僕がブログを書いたり、LINEグループを運営したりしているのも、社会的な偏見に対する強烈な怒りに近いネガティブ感情だったかもしれない。

その状況を僕なりに変えようとして必死だった。

しかし、そういうネガティブな感情で動いていると、マイナスのエネルギーだから、結果が出るのに時間が掛かったり、望むべきものになり難いこともある。

 

例えば、ピラミッドの土台を組み立てるときに、「焦り」があると、ミスが出たり、組み方が荒くなってしまうかもしれない。

そうやって荒い仕事でピラミッドを組み上げると、次の段、次の段と高く積み上げるに連れて、崩壊する可能性が大きくなる。

例えば、怪我をしたスポーツ選手が、復帰を「焦り」怪我が治らないうちに無理してしまうと怪我は更に悪化して、選手生命が脅かされることもあるだろう。

僕らが「焦り」で動いているときには、常に最悪の結末に繋がる可能性があるということを忘れてはならないだろう。

「焦り」や「不安」が強いときには?

では「焦り」や「不安」を感じたらどうするか?

待つのだ。

それが去るまで。

感情には波があるから、「焦り」が酷いときも、あまり「焦り」を感じないこともある。

感情の波が最悪のときには、精神的に不快だから、そこから逃れようとして衝動的に行動しがちだと聞いたことがあるが、そういうとき行動せずに、待つこと!

「焦り」が去るまで待つ時間は何も出来ないかもしれないが、そこは脳が休んで!とメッセージを出している時間だと思って、のんびりとしていればいい。

「焦り」ながら行動するよりも、「焦り」がなくなってから活動した方が、当たり前だがよい結果に繋がる。

ちょっとだけ待ち、感情の波が穏やかになるのを待とう!