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中毒・依存症の克服の第一歩はちょっとした制約で縛ること

統合失調症がよくわかる本」によると、統合失調症は中毒や依存症になってしまう人が多いという。

過敏といえる程に敏感になってしまうから、普通の人よりもちょっとしたことで刺激を受けて脳が快楽を感じてしまい、それを再び求めるからではないかと僕は想っている。

1度中毒・依存症になってしまうと、なかなかそこから抜け出すのは困難になる場合もままある。

そんなときには、まずいきなり止めようとせずに、制約を設けることでそれを毎日の小さな幸せ・ささやかな楽しみにしていけば、毎日が楽しくなるし、生活リズムも整いやすい。

中毒・依存症の克服はある程度制約を設けること

中毒・依存症を克服する第一歩は、ある程度制約を設けることが近道かと思う。

例えば、僕は以前は手の届くところに常に缶コーヒーとコーラを置いていて、だらだらと飲みつつけていた。

それで、胃腸の調子が悪くなってしまい、カフェインのせいで夜の眠りが浅くなったので、今は食堂にコーヒーとコーラを置いて、そこで休憩時間に午後3時までと決めて飲むようにした。

タバコも同じように部屋でいつでも吸える状態だったのを、休憩時間に1本だけ吸うと決めると、数本吸うも少なくなって、中毒・依存症ではなく、お金も時間も心のゆとりもある貴族のたしなみのようにタバコと付き合えるようになってきた。

ちょっとした制約がある方が毎日が楽しくなる!

ちょっとした制約を設けると、好いことは毎日が楽しくなることだ。

例えば、焼き肉はたまに食べるから美味しくて嬉しいのであって、毎日食べるとその感動はなくなる。

同じように中毒・依存症になるほど心身が欲しているものは、ちょっとガマンするとその楽しみはより大きくなる。

大好きなコーヒーとコーラに関して制約を設けることで、朝起きるときに「コーラとコーヒーが飲める!」とウキウキしながら1日を始められる。

休憩時間だけタバコを吸うことで、一段落付いたらタバコを吸おう!というちょっとしたモチベーションにもなるし、頭をまとめる時間にちょうど良いし、たまに吸うタバコの方がより落ち着きリラックス出来る。

1日のうちで、ちょっとした楽しみを見いだすと、生きるのが楽しくなってくるよ!