統合失調症 Line すきゾ!

すきゾ!に参加しませんか?
統合失調症の当事者・疑い例なら誰でも参加出来ます🎵

詳細はこちら

統合失調症 おすすめの本 ランキング

僕が統合失調症を発症した22年前は、精神分裂病と呼ばれていて、今に比べると偏見が強い時代で、精神分裂病に関する書籍というのは今のように多くなかった。

最近は統合失調症に関する本が数多く出版されている。

以下、統合失調症おすすめの本

統合失調症 おすすめの本 ランキング

「統合失調症がよく分かる本」 E.フラー・トリー

僕が発症した20年前は、今のように統合失調症に関する本というのは本当に少なかった。

その中でこの「統合失調症がよくわかる本」は僕のバイブルとなった。

著者の妹が統合失調症ということもあり著者の人生をかけた渾身の一冊という印象。

綿密なデータに基づき、「あ、統合失調症は不治の病ではなく、治るんだ!」という希望が生まれた。

何回読んだか分からないぐらい。

「統合失調症 その新たなる真実」 岡田尊司

上記の「統合失調症がよくわかる本」にはない最新の研究についても紹介されている。

著者は統合失調症に対してある種の憧れを抱いているようにも感じた。

そういう視点から書いているからか、希望が生まれた。

統合失調症の内的な世界観

「今日もテレビは私の噂話ばかりだし、空には不気味な赤い星が浮かんでる」Himaco

2023年刊行。

今まで統合失調症の体験記は、ややもすると統合失調症への偏見を強めかねないとの懸念があったけど、Himacoの柔かな絵のタッチと相まって、心が温かくなる。

「統合失調症がやってきた」 ハウス加賀谷 松本キック

自身が統合失調症になり、現在では講演会などで統合失調症の啓蒙活動をしているお笑い芸人のハウス加賀谷とその相方松本キックの著書。

これほど分かりやすく統合失調症の内的世界観を表現している本はないと思う。

天才的な文才。

ただ、僕自身共感出来るところが多く、発症前や入院時のことを思い出して辛くなってしまいなかなか読み進めることが出来なかった。

特に家族や看護する立場の人に是非読んで貰いたい本。

結論としては、自分に合った薬を医師の指示通り適切に服薬していれば、統合失調症は治る病気で、怖いことはない、といったことを伝える名著。

その他 精神疾患に関する書籍

「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」丸岡いずみ

地方の局アナから、キー局の看板ニュースキャスターへ華麗に転身。その容姿は「奇跡の38歳」と騒がれるほどだった著者。キャリアと美貌、だれもが羨む人生の階段を上っていたある日、突如、始まったうつ地獄への転落…。元日本テレビのニュースキャスター・丸岡いずみが、重度のうつ病を発症し、奈落の底を這いつくばり、命がけで生還するまでを、赤裸々に語った自伝的エッセイ。毎日をがんばるすべての女性に読んでほしい一冊。主婦と生活社刊。

「食事に毒が盛られている」などの妄想もあったようで、もしかしたら統合失調症と診断されてもおかしくないと思った。

丸岡いずみ
丸岡いずみ

うつで学び自然体な生き方が出来るようになった

と、書かれている通りに、爽やかな読了感で、希望があり、勇気づけられる。

精神疾患で苦しんでいる人には是非読んで貰いたい本❗

心が軽くなる本

僕は一時期、統合失調症からの回復は、よりストレスのない自然体でポジティブな考え方が重要だと思っていた時期がある。

そのときに読んで参考になった本の紹介🎵

心が軽くなりポジティブになれる本
一時期は統合失調症から回復するためには、超自然体なストレスのない心のあり方が大切だと感じていた時期がある。心が軽くなりポジティブになって、ストレスのない考え方が身についたら、それだけで状態は好くなる。性格かと思われがちだけど、経験で磨かれる...

コメントはこちら

  1. […] 統合失調症 おすすめの本 ランキング僕が統合失調症を発症した22年前は、… […]

hoshuを推してね💕
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ 
ブログランキング参加中です✨
タイトルとURLをコピーしました