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基本的に今までがんばり過ぎてたのかも

最近、ナイアシンを眠る前に飲むようになって、睡眠が深く長くなっている。

今は睡眠リズムも正常に近づいたが、1週間ほど過眠傾向になった。

12時間以上眠って、それでも寝たりなくてまたナイアシンと就薬を飲んで眠るというような生活だった。

 

これまでは感じなかっただけで、こんなにも身体の奥に疲労が溜まっていたのか!と気付き驚いた。

統合失調症になって初めて、心も身体もゆったりと休めることが出来たように感じている。

 

心身を休めることが出来ると、もしかしたら僕は今までがんばり過ぎていたのかもしれないと思うようになった。

このブログの前身の「統合失調症は治る病気です。」には、「がんばり過ぎないこと!」って記事が多かったというのに(笑)

 

陰性症状で状態が酷いときに、厳しい修行を乗り越えて僧侶の資格を取ったこと、4年の海外生活をしたこと、LINEグループをここまで大きく育てたこと。

これらはもしかしたら普通の人にとってもハードルは高いかもしれないと思うし、統合失調症というアドバンテージもあるけど、基本的にハンデを抱えながらやってこれたというのは、どれだけ強い精神力だったのだろうと自分を褒めてあげたくなる。

 

何もしてなくて寝るしか出来ない時期でも、「向上しなきゃ」「このままじゃないけない」「何とかしなきゃ!」という焦り不安頑張らないといけない!というような意識が強すぎたのだと思う。

それが心身の不調「統合失調症」という形で現れた。

「無理してるから休んで!」という身体からのメッセージだったのだろう。

 

病気になるほど頑張る必要はないんだ(笑)

健康第一!

体調最優先!

これからは、今までがんばり過ぎてきた分しばらく休んで、充分に充電されて自然と活動したくなるのを待とうかと思っている。

 

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