統合失調症と集中力の低下と回復

統合失調症になると集中力の低下が起きやすい。

認知機能障害が出て、ちょっとしたことが出来なくなったり、陰性症状で何もする気が起こらなかったりする。

またあらゆる刺激に過敏になっているから、焦りと不安で集中力を保つことが難しくなる。

集中力が回復するまで

最近高いレベルで集中出来る時間がやってくるようになっている。

以前はブログの更新にしても、1つのトピックを書くとそれだけで疲れてしまい、次の記事を書こうとしても疲れで集中力がなくなるのか、次のトピックを書いても満足のいくような記事は書けなかったり、全く書けなかったりもした。

それが今では、長い時間集中して、満足のいくような記事を書くことが出来るようになって、心地良い疲れを感じて、気分転換に散歩しようかなというような意欲も湧いてきた。

そうやって1日を集中して過ごせるようになると、夜寝るときも充実感と満足感を感じられて、睡眠の質も良くなり、好循環の波に入った!

これからこの集中力の回復でどんな素敵な世界を創れるのか今から楽しみだ。

「焦り」や「不安」がなくなると集中出来るようになる

高いレベルで集中出来るようになったその他の要因は、心の中から「焦り」や「不安」がなくなってことだ。

「焦り」や「不安」が強いと、集中しようと思っても、「ほんとうにこれで好いのか?こんなことしてる場合じゃない・・・!!!」というような疑心暗鬼が強くなって集中しにくくなる。

統合失調症の急性期は勉強どころじゃないのに、やむを得ずの留年休学で1学年の差を気にしたり、自動車学校通うべきな気がしてきたり、簡単なバイトをしなくてはいけない気がしたり、とにかく周囲に置いていかれる恐怖で20歳前後は色々悩むこといっぱいだった。

 

焦らず休んでいいんだよ、って伝えたい。

統合失調症の回復を1番遅らせるのは「焦り」
統合失調症になると、とかく回復を焦りがちだ。 特に陽性症状の後にやってくる陰性症状では、心身の重たさや認知機能障害などで、今まで簡単にできていたことが全く出来なくなることもある。 普通に調子の好かった時間を覚えているから、焦る気分はハンパな...
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