アインシュタイン

頭のまとまり

短所や欠点は長所や利点となり得る

昔、高校生の家庭教師をしていた時期がある。 基本的にすべての教科を教えていた。 面白いことに、高校の頃に苦手だった数学を教えるのが1番生徒が伸びて、高校のテストで100点取ったり、学年1位になった子もいた。   逆に得意な英語は教...
スケジュール管理

予定があるとストレス!心身の疲労と心にゆとりがないから

何か予定があると、他のことが手に着かなくなることがある。 まだまだ時間があるのに、その時のことばかり考えてストレスとなってしまい、あまりにも酷いと理由を付けてドタキャンしたりするはめにもなるだろう。 夜になると「後、○時間したら仕事...
2020.05.12
まず睡眠を整える

睡眠リズムを整えるのに26年掛かったのかな (^_^;

最近ようやく睡眠リズムが整ってきた。 1番の理由はずっと考え続けて、試行錯誤の末に、より自然体な考えやライフスタイルになってきたということだろう。   高校の頃から、ずっと睡眠には悩んで来たから理想に近い睡眠リズムになるまで、26年...
2020.03.15
頭のまとまり

統合失調症は答えのない問いの答えを探すようなもの

統合失調症になって辛いのは「こうしたら必ずよくなる!」というような明確な回答がないことだ。 人によって薬の効き方も違うし、答えのない問いの答えを必死になって探しているような・・・。   「どうしよう?どうすればいいのだろう?何をすべ...
2020.03.09
人と繋がろう!

人は何のために生きるのですか?

初回の退院の後は、身体が鉛のように重く、眠ることしか出来ない時期が3年ほど続いた。 その期間は、 hoshu なぜ人は生きるのだろう? このまま死んでしまってはダメなのだろうか? と、まるで哲学者のように、答えのない...
前頭前野の活動亢進

シンプルに考えよう

集中力の低下・やる気のなさ等の症状は、機能が低下しているというよりも、脳が考え続けて、頭が疲れてしまっている状態という体感がある。 そのために、頓服でジプレキサやフルニトラゼパムを飲むと、ボーッと麻痺した感覚になり、活動が出来る...
認知機能障害

脳は諦めない!

脳は全てがいっぺんに発達するわけではない、ということが最近の研究で分かってきたそうだ。 ある部分は生まれてすぐ発達のピークを迎え、その一方で思春期くらいになって発達のピークが来る部分もある。 成長する脳は、たくさんの道を創っている...
2020.01.08
人生観の深まり

アインシュタインですら永遠の人生と感じていたそうだが、人生にはリミットがある

統合失調症になる前からアインシュタインは大好きで、アインシュタインの格言集など読みあさった。 数学や物理は得意ではないから E=mc²がどれほど美しい数式なのかというのは分からないが、アインシュタインの人生やウィットに富んだ言葉は魅力...
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