抗精神病薬

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統合失調症と抗精神病薬

セレネース(ハロペリドール)

脳内の神経伝達物質(ドパミンなど)の働きを整えることにより、強い不安や緊張感をやわらげ、気分を安定させる。 また、抑えることのできない興奮状態や行動を抑える。 通常、統合失調症、躁病の治療に用いられる。 セレネース(ハロペリドー...
2019.11.18
はじめに

薬の調整をしている時期は慎重に!

薬を変えたり、量を変えたり、飲む時間を変えたりすると調子を崩しやすい。 あまりにも副作用が強かったり、調子を崩してしまうのならば、医師と相談して自分にとって最適な薬と量と飲む時間を考える必要がある。   レキサルティ2m...
はじめに

治療法の発展で統合失調症は治る病気になっている

統合失調症は精神分裂病と呼ばれていた。 父も同じ病だったのだけど、その診断名を母は 精神が分裂しているなんて!酷い! と、誰にもぶつけられない強烈な怒りを禁じ得なかったと聞いたことがある。 今も統合失調症に関する偏見は...
2019.03.15
統合失調症 薬の副作用

向精神薬の副作用:眼球上転・過剰なまばたき・まぶたが閉じる・涙が止まらない

向精神薬で眼球上転(目が上につる感覚)や過剰なまばたき・まぶたが閉じるなどの眼の周りの不調で悩んでいる人もいらっしゃる。 眼科の権威に観てもらっても原因不明といわれたのが、ナイアシンで回復したという報告もある。 眼...
2019.03.02
統合失調症と自己管理

自己管理のステップ:服薬の管理 → 睡眠の安定

陰性症状で自己管理するストレスが大きいときには自己管理は考えずに、ただ心に従ってゆっくりと休んでいる方が回復は早い。 その時期は、焦りや不安からなかなかゆっくりとは出来ないが、ストレスのない考え方が出来るようになれば、やがてスムーズに回復...
2019.01.09
統合失調症と抗精神病薬

糸川昌成 特殊なビタミンによる統合失調症の治療薬

Lineグループの方から放送大学であった資料を教えてもらった。 糸川昌成医師の「特殊なビタミンによる統合失調症の治療薬」の記事。  統合失調症の遺伝子研究で世界的成果をあげた糸川昌成氏は、伯母の家で育てられた幼少期、自身の母親が病気で亡く...
2019.01.09
睡眠薬の減薬・断薬

統合失調症の減薬と断薬:第一歩は睡眠薬の減薬・断薬から

統合失調症で抗精神病薬と睡眠薬を両方飲んでいる人は、抗精神病薬を減薬・断薬する前段階として、睡眠薬の減薬・断薬から始めれば良い。 睡眠薬の減薬・断薬が出来ておらず生活リズムが不安定な状態で、抗精神病薬の減薬・断薬がスムーズに行くとは考えに...
2019.01.09
統合失調症と抗精神病薬

エビリファイの感想と評判:副作用の精神賦活作用

エビリファイ(通常用量6~24mg) 陽性症状だけでなく、陰性症状に対する効果がとても高い。眠気などの副作用を生じにくく、朝起きやすくなり、活動性が高まる事が期待出来る。 反面、不眠や興奮を生じる場合があるので、オランザピンなどと組...
統合失調症と抗精神病薬

統合失調症と薬物治療:統合失調症に抗精神病薬が必要な理由

向精神薬とは精神に作用する薬全体をいう。 精神安定剤(トランキライザー) 精神安定剤は向精神薬のうち、精神状態を安定させる性質を持つ薬物の総称。トランキライザーと呼ばれる。 抗精神病薬であるメジャートランキライザー(もしくは強力精神安...
統合失調症と抗精神病薬

セロクエルの評判と副作用

ジベンゾチアゼピン系の非定型抗精神病薬の一つである。国内外で商品名セロクエルで販売され、日本での適応は統合失調症である。主にその症状である幻覚や妄想を抑える。またアメリカでは双極性障害にも適応があり気分安定薬として用いられる。薬事法における...
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