統合失調症

スポンサーリンク
統合失調症を看護する方へ

突き詰めて考えると自分が持たない

半世紀にわたり死刑囚と対話を重ね、死刑執行に立ち会い続けた教誨師・渡邉普相のドキュメンタリー「教誨師」堀川惠子著を読んでいる。 教誨(きょうかい)とは、矯正施設において収容者・受刑者の徳性の育成や精神的救済を目的として行われる活動...
自信

簡単って思った瞬間に実際に簡単になる

「心理的なゆとりは、時間的なゆとりに繋がる」という記事を書いた。 目の前にある状況は同じでも、意識が変わると、その後の現実が驚くべき勢いで変わっていくことを実感している。 今、難しいと感じていることも、簡単だと思えばその瞬間に簡単...
人と繋がろう!

自己犠牲的になると幸せになる人は誰もいない

を運営していると、当事者は繊細で、人の気持ちが分かる人が多く、人との関わりに於いても自己犠牲的になることが多いように思う。   僕が北京やウィーンで海外生活をしていた頃は、アーティストのアシスタントだったが、気持ちが分かりすぎて、...
法話メモ

親孝行

多くの人は親がお墓に入ってから親孝行をしている。親が元気なうちに本当の親孝行をしましょう。本当の親孝行とは感謝の気持ちを直接伝えることです。 「孝行したいときに親はなし」という。 親には相当心配を掛けてしまった。 国立大学に受...
統合失調症と慢性的疲労感

統合失調症:疲労を感じにくくなる人もいる

統合失調症では痛みを感じにくくなり、そのために受診が遅れることがあると「統合失調症がよくわかる本」には書いてある。 似たような話では、で、「疲労」という感覚が分からないという人がいる。 僕も「空腹」という感覚が分からない。 お腹...
統合失調症の症状と回復

心のバリアがなくなるとき

入院中に、「心の免疫」という研究をしている医師がいた。 統合失調症になると、心の免疫は落ちる。 イメージとしては、神経の周りを優しく包んでいるバリアがなくなってしまう感覚だ。 そのためにちょっとしたことで、神経が過敏に反応してしま...
統合失調症と社会復帰

自立:親亡き後も笑顔で力強く生きていくのが最大の親孝行かな

思えば、母には今まで相当に迷惑を掛けた。 国立大学に現役で通ったのに、「もっと好い大学に行く!」と言って聞かず、浪人させて貰った。 そのときは密かに「3浪して京都大学医学部に行こう!」と考えていた。 3浪という響きが、辛いけど頑張っ...
2019.11.16
統合失調症と自己管理

環境や状況の変化で調子を崩しがち

普通の人でも環境や状況が変化したときにはストレスを受ける。 統合失調症では脳や神経が過敏になっているから、そのストレスも何倍にもなって押し寄せてくることになる。 環境や状況の変化によって、自分では気付かないうちにストレスをためて状...
統合失調症と慢性的疲労感

易疲労性:疲労回復の時間をスケジュールに組み込む

22歳の初回の入院の後は、3年ほどは眠るだけでほとんど活動は出来なかった。 少しずつ動けるようになっても、ちょっとしたことで疲れて睡眠に逃避していた。 この頃は診察に行くだけで疲れて1週間ぐらい眠らないと身体が持たなかったように記...
hoshuの入院生活

3度目の入院:自分の心に素直にならなかったからかも

統合失調症を再発するごとに、入院するごとに、様々な心の学びがある。 心の奥にあって普段は気付かないような歪みが、統合失調症によって鮮明に浮かび上がり、回復する過程で、それを解決してより自然体な自分になっていくためのステップのように感...
2019.11.12
スポンサーリンク