過緊張

集中力低下と過集中

脳のオーバーヒートの反動で陰性症状になる

陰性症状になる時期は、脳のオーバーヒートが原因だということが経験から分かってきた。   今正に、何もしたくない時期だ。 それは1年前に1時間の法話を頼まれて、常に頭のどこかにそれがあり、2週間ほど前から不眠不休で原稿を創っていた。...
過緊張・過集中

フッと力を抜く感覚が分かった

僧侶という仕事は、普通の仕事よりも、精神的に厳しい場面が多いように思う。 何百人の前で法要を務めたり、葬儀の導師をしたり、その人たちの前でお話をしたりと。 特に、他のお寺のお手伝いに行くときには、帰ってきてから、自分でも驚くぐらい...
回復期の好転反応

統合失調症と精神的成熟後の好転反応

統合失調症からの回復の過程では、精神的に向上すると、回復時に一時期調子が悪くなる「好転反応」が起こりやすい。 僕の場合、基本的に統合失調症を治すには、心を自然体にすることだと思っている。 そして、心の奥のネガティブな課題が解決し、精...
2020.01.07
ゆとリラックス

焦りや不安があるとそれだけでストレス

先日、いつもなら緊張する法要で、そこまで緊張しなかった。 緊張や過集中を超えて、安定してきたのだと思う。   また障害基礎年金の需給も決まって、心理的にもかなり安定してきた。   そういうことが重なって、以前よりもゆとりを感じて...
集中力低下と過集中

過緊張・過集中からの不安は経験を積み重ねるとなくなる

子どもの頃は、過緊張・過集中はなかった。 お寺の子どもで、世間から注目されて、家の法要などで人前に出てお経を唱えることもしていたから、それが当たり前で、普通の人なら感じるであろう過緊張・過集中からの不安も感じなかったのだと思う。 ...
統合失調症と慢性的疲労感

気が張っていると疲れを感じないだけ

気が張って集中しているときには、時間があっという間に流れて、全く疲労を感じないこともある。 でも、バックグラウンドでは確実に疲労は蓄積されていて、緊張感がなくなったときに、ドッと疲れが出てしまう。   僕もこのブログを書いてきてが...