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疲労感の回復:まずどんよりとした鉛のような身体の重さがなくなっていく

統合失調症で感じる疲労感は、常に3000m級の登山した後の疲労感や、いきなり10歳年を取ったとか、普通の人には耐えられない疲労感と聞くこともある。

僕の場合は長い間、泥沼に頭まで浸かっているような鉛のような肉体の重さがあった。

そういうときでも仕事をしないといけないから、どうしたかというと、無理矢理に陽性症状に近い状態に持っていき、肉体の疲労感を感じないレイヤーで活動していた。

しかし、そのやり方は、容易に陽性症状になってしまうし、反動の陰性症状で、更なる肉体の疲労感が襲ってくる。

常に「何もせずに眠りに逃避したい」と考えていた。

それが、最近は今まで常にあった肉体的な鉛のような重さを感じなくなってきた。

40代半ばを超えて、体力的に回復して、むしろ向上しているのを感じている(笑)

肉体的な疲労感がなくなれば、自然と運動もしたくなるし、プラスのスパイラルに入っていく😃

ただ、肉体の疲労感を感じなくなると、頭の疲労を感じるようになってしまった。

今まで肉体の疲労感が強く感じてなかっただけで、常に背後に存在していたものだろう。

でも、それは案外と短期間で回復する。

肉体の疲労を感じない分、集中して頭の疲労の回復に力を注げるからだ。

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