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薬は頼るものでもなく依存するものでもなく、上手に利用するもの

主治医との診察で、「薬に頼っているのが、なんとなく嫌です」というようなことを伝えた。

主治医は、その考え方が大嫌いだという。

主治医

確かに、薬に頼ったり、依存したりしているのが嫌だという患者さんは多い。「俺はダメな奴だから。。。」とか考えやすい。

ただ、僕はその考え方が大嫌いなんだよね。

薬は自分の調子を保つために上手に利用するものと思って欲しい。

目から鱗だった。

今までは、可能な限り薬は飲みたくないと思っていたけど、薬を上手に利用することで自分の調子を保つことが出来たとしたら、糖尿病とか高血圧の薬を飲んでいる人と変わらない感覚で飲める。

向精神薬だけ、そういう偏見があるように思うけど、上手に利用することで調子を保つことを意識すると、薬に依存も逃避もなくなって、生きやすくなるのだろうなと今回の診察で思った。

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