
例えば、西洋では働くことは、エデンの園を追われた人間の罰だと考える。
だから働くことは嫌いで、余暇の過ごし方が上手だ。
昔、ある西洋の政治家が「日本人は働きアリだ」と批判したが、当時の日本の政治家は「日本ではアリとキリギリスではアリが勤勉で評価されます」とウィットの利いた発言をしたことが印象に残っている。
日本人は働かないと不安になって、何をしていいか分からなくなったりする方もいる(笑)
人生を謳歌しているキリギリスの方が好いよね❓ってこと。
追われなくなると楽
無意識の強迫観念からか、何かをしていないと不安でしょうがなかった。
常に何かに追われていた。
しかし、年齢を重ね経験値が上がり実績も積むと、そういう類いの不安は全くなくなってきた。
以前は、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 の運営やブログ活動のことを365日24時間考えていたような時期もあったし、受験勉強、ピアノの練習、語学など何かしら活動してないと不安だった。
膨大な余暇が生まれる時代
テクノロジーとAIの発展で、全ての人に膨大な余暇が生まれる時代がもうすぐやってくる。
徐々に勤勉から人生を謳歌する意識に変わらないといけないときだ。
こういう無意識の領域にある束縛に気付いたのは、様々な課題を乗り越えてきた経験だと思う。
統合失調症という「才能」に依るものだよね。
真面目ってあまり良くない⤵ もっと楽にゆるやかで好いよ😀
神さまは真面目な人ってあまり好きじゃないんだって。だって、真面目な顔している人って怖いじゃん😱僕は昔から真面目って思われてたし、自分の性格も真面目なんだと思う。それは長所だと思っていたのだけど、今は解決すべき短所のように感じている。hosh...
