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トラウマ・心の傷:心の中で何度も再体験することで癒やされる

このブログは統合失調症をポジティブな視点から書くというコンセプトがある。

もちろん僕にもネガティブな部分はある。

でも、心が重くなるようなことは出来るだけ記事にしないようにしているし、調子が悪いときにはどんよりとしてしまうので、そういうときにブログに向かうのは辞めている。

ただ、最近は様々な心の課題が解決した。

怒り・不安・焦り・過緊張・過集中などから自由になって、楽になって、これ以上精神的な向上を求めなくても好いのではないか?と感じたほどだ。

これ以上精神的な成長を求めなくても好いんじゃないかという感覚(初)
過緊張・過集中から抜け出すと、本当に心が穏やかになった。普段感じていたストレスも感じなくなって、好調。ストレスがなくなると、ぐっすり眠れて睡眠リズムも整い睡眠万全!日中も集中力があり、高いパフォーマンスで疲労も少ない!精神的な向上陽性症状に...

しかし、しばらくすると、もっと心の奥にある課題が表面に浮かび上がってきた。

それは、潜在意識に隠れている根の生えたカビのように心に闇を落としているものだ。

トラウマとか心の傷っていうものかもしれない。

それを統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 で、相談すると、

僕は人に語ることで楽になりましたよ。

というアドバイスを頂いた。

確かに、トラウマから解放されるには、心の中で何度も再体験すること、ということが医学的に明らかになっている。

東北大震災の癒やし

例えば、東北大震災で被災した子どもたちの心を癒やすために、「震災の絵を描いてください」と、当時の強烈な体験の絵を描かせるそうだ。

中には目の前で親が亡くなるのを見た子もいるだろう。

たくさんの人が津波に呑まれるのを見た子もいるだろう。

街が津波で破壊されるのを見た子もいるだろう。

子どもたちに、そんな絵を描かせるというのは、残酷かもしれないと思うかもしれない。

普通の感覚なら、あまりにも辛く忘れたいことだから、それに触れないことだと思われるかもしれない。

トラウマと向き合う

あまりにも辛いトラウマなら一時的に目を反らすことも必要かもしれない。

でも、トラウマを癒やすためには、いつかそれに向き合わないといけない。

トラウマを解消している時期は、普段は脳の奥に隠されているトラウマが意識の表面に浮かび上がってくるから、相当に辛い。

 

僕はこのブログでは今までは自分のトラウマや心の傷から目を反らして、あまり書いてこなかった。

それをここで表現することで、自身の癒やしにもなるし、それを見て勇気づけられる人もいるのではないかと感じている。

最初は辛いだろうけど、僕のトラウマ・心の傷についても書いてみることにする。

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