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万事貴族のような心のゆとりを😀

タバコはねぷかぷか吸ったらダメなの。

時間にもお金にも気持ちにもゆとりのある貴族の嗜みだから、のんびりとね。

僕が初回の入院でタバコを吸っている時に言われた言葉だ。

その時はあまりピンと来なかったが、万事に於いて貴族のような心のゆとりを持つことが大切だと伝えてくれてたんじゃないかと思う。

焦ると回復は遠のく

そういえば、僕は常に心のどこかで焦っていた。その焦りが回復を遠のけるということは、なんとなくは分かってはいたのだけど💦 一刻も早く回復したいという気分が強すぎた。

受験戦争世代だから、人よりも速く、遠く❗という意識が無意識にあったのかもしれない。

まずは帯の結び方から

焦りが酷かった頃は、仕事直前に起きて、慌てて準備をしていた。そうすると帯紐が上手く結べなかったりして、更に時間が無くなっていた。

あるとき、

hoshu

帯を締めるのが遅くなっても、遅くなるのは数分だし・・・。

それなら焦らなくてもいいか。

そう気楽に考えられるようになって、時間が無かったとしても、ゆっくり確実に帯紐を結ぶようになった。

そうすると、焦らない分、1回でキチンと綺麗にきまるようになった。そうやって心にゆとりを持つと、やがて仕事の2時間前には起きて、のんびりと心を静めて準備出来るようになった。

万事貴族のような心のゆとりを🎵

ウィーンにいた頃は、有名なアーティストのアシスタントだったので、大使館のパーティや大使の家に招かれることもあった。

edgar

ワインこぼしても、『今日のシャツの柄は気に入らなかったんだよね。これで好い感じになったよ(笑)』っていうような紳士の対応するんだよ。

赤ワインは白いシャツに付いたらなかなか落ちないし、そこで慌てるのは紳士や貴族で無いらしい(笑)
オロオロ((;д;`≡´;д;))オロオロ

例えば、うんこ漏らしても、「あは、うんこもらしたみたいだよ。」とゆとりのある対応することなんだろうな。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \/ \

色々上手く回らないのはゆとりがない証拠

色々と上手く回らない時期は、心が焦ってしまう。焦ってしまうと、更に色々と上手く回らなくなる。

料理も、食事も、掃除も、入浴も、すべてに於いて「ゆとり」を意識した時点で人生は上手く回るようになっているみたい。

心にゆとりがあると、楽しい。

ゆとりが生まれると、好きなことを好きな時に好きなだけしている感覚で、焦っているときよりも何倍も時間もお金もあるような体感がある。

更に心にゆとりが生まれると、更なるゆとりを生む。

万事貴族のような心のゆとりを持つことって大切😀

 

静かなるドン 第101巻 貴族
万事貴族のような心のゆとりを🎵
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