
不自由を経験するからこそ自由の価値が分かる
健康を損なうと、健康が如何にありがたいものか分かる。
災害などで日常が急に無くなった人は、何気ない日常がどれほど有難いものだったか分かる。
足の痛み
50歳近くになって、今までの不摂生がたたったのか、足が痛くなった。
最初は足首で、次は庇っていた足の付け根で、また足首の違う場所が痛くなった😭
もう半年ぐらい・・・💦
いつになっらた治るのか・・・⤵
本当に普通に歩けていた頃が、どれほど有難いか分かった。
精神的不自由の方が辛い
しかし、肉体的な不調は精神的不自由に比べると大したことはない。
保護室で5日程身体拘束されて、1mmも動けなかったけど、今になるとそこまで大きなストレスではなかった。
精神的不自由を感じたのは人生で2回あるが、どちらも総てを投げ出してしまいたくなるほどの苦痛だった。
家族の理解が得られない
1度目は統合失調症の陰性症状の回復期で、寝てばっかりだったのが、自分のしたいことは出来るようになった時期だ。
当時家族の理解は得られなかった。
仕事もしないで遊んでばかりいて❗
家族からの精神的ストレスは相当なものだった。
だから、逃避的に準備期間2週間ぐらいで、中国語も「ニーハオ」と「シエシエ」ぐらいしか分からないのに、北京に飛び立った。
貯金もなく、保険にも入らず、今考えれば若気の至りなんだけど(笑)
もちろん、言葉が喋れないことも文化が違うこともあって、相当に苦労はしたが、自分が人生の主人公で冒険しているという感覚は堪らなかく嬉しい感情だった😀
彼女さんからの束縛
人生で2度目に束縛を感じたのは、彼女さんからの束縛だ。
それまでは、お互いが自由になるのが理想と思っていたが、自由奔放と安定を両方求めるのは成立しないらしい💦
それで、1度別れたのだけど、また仲直りした。
お互いの悪いところを反省して、お互いに高め合う関係って何物にも代えがたい💕
