
大谷翔平の人間性
大谷翔平は高校生の頃に、目標を達成するためのマンダラチャートというものを作ったそうだ。
凄いなと思ったことは「運」「人間性」「メンタル」について、とても大切にしていることだ。
メジャーリーガーとして謙虚な人格者で子供たちの模範になると言われているのも、常日頃から野球の技術だけではなく、人間性を高めることを意識しているからに他ならないのだろう。
グラウンドにゴミが落ちていたら拾ってポケットに入れたり、グラウンドに書いてあるロゴを足で踏まなかったり、常日頃から意識していて今では無意識にそういうことが出来るようになった雰囲気がある。
そうやって人間性を高めると「運」も味方するのだと思う。
人の悪口を言わない
ビッグボス新庄剛志も人の悪口は言わないそうだ。監督就任会見でもメンタル的なことに言及していた。
やっぱり人間性というものは大事であって、「人の悪口は言わない」「いただきます「ありがとうございました」の言える選手は育てていきたいですね。
例えば仲間の選手たちと食事をしているとき、お酒が回ると、時には話題が首脳陣の選手起用や采配の批判や文句になることもある。
仕事をしている人間なら誰でも、お酒の席で職場の愚痴が出るのは当たり前にあることだろうが、そういう話題になると、いつもはよくしゃべるビッグボス新庄は必ず黙ってしまう。
批判がヒートアップしかけると、別の明るい話題を切り出して雰囲気を変えたり、笑顔で「もうやめようよ」とやんわり制したこともあるそうだ。
ビッグボスは本当に人の悪口や、後ろ向きな雰囲気が嫌いなみたい。そうやって人間性を高めることを意識しているから、周りからの支持も受けやすいのだろうな🎵
人の悪口を言う人はやがて孤立する
僕も基本的に人の悪口は言わない。人の悪口を言う人は、自分はスッキリするかもしれないが、周りの人に不快感を与える。
本人に直接言えるなら悪口にはならないけど、裏で悪口ばかり言う人は、人格的に問題があって関わりたくないと思われて、やがては孤立したり表面的な付き合いされなくなる。
人はどこで繋がっているか分からないから、2度と会わないつもりの人でも、どこかで繋がっていて悪口が広まると、人間性を疑われて自分の価値を貶めてしまう。
「関わりたくないな」と思われると、人間関係も難しくなり、相手からの信頼感を受け難くなり、運やチャンスも巡ってこなくなる。
悪口を言うのも聞くのも気分悪いし、もうその世界は疲れたよ💦 ポジティブな言葉を習慣づけて無意識に「ひなた口」(直接相手に言わず相手のことを褒めること)が自然と口に出るようになればいいな😃
