
僕たちには、本能で勝利至上主義がある。
本来生物にとって勝利は生。
敗北は死を意味するからだ。
例えとしては極端な事実だが、事実人間の本能にもそれは残っている。
勝ち組・負け組で争うのは、本能に負けてしまっている。
立って半畳寝て一畳、天下取っても二合半
タイトルの「立って半畳寝て一畳、天下取っても二合半」とは「人間一人に必要なスペースは、座っている時に半畳、寝ている時に一畳だけ。いくら天下を取ったって、一食に二合半以上のお米は食べきれない。」という意味だ。
そのストーリーはとても好き💕
水木しげる
金持ちになっても、大したことはない。
あまり幸せじゃないよ。
金持ちになったからって、ボタ餅が4つ食えるとかってわけじゃない。
どうせ3つしか食えないんだから。
ラベルなんて気にするな!
自分に貼られるラベルをより良いものにしようとしてはいないだろうか❓
受験戦争に勝利したり、人より出世したり、誰よりも多くのお金を稼いだり。
僕も病前の陽性症状が酷かった時期は、京都大学医学部に行って、NBAに行って、引退したらプロのピアニストになりたい!って割と本気で考えて死ぬほど努力していた(笑)
だから病気になったんだけどね😅
人間の価値
例えば、1万円札があったとする。
それをクシャクシャに丸めても、欲しい人は欲しいだろう。
或いは靴で踏みつけたとしても、欲しい人は欲しいだろう。
価値を失うわけではないから。
人生が苦しくて絶望的だと感じる瞬間は何度もやって来る。
間違った判断をしたり、貧しい状況だったり。
時々、自分が無価値だと感じることもあるだろう。
でも、僕らが価値を失うことはない。
「立って半畳寝て一畳、天下取っても二合半」
