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統合失調症で遺伝子の記憶を感じた:人間の潜在能力を信じる

初回の入院で保護室に入れられたときは、筆舌に尽くしがたい程に苦しんだ。

朝はある程度大丈夫だったけど、夕方になると病的な不安感や恐怖がやってきた。

寝ているときに、苦しくてのたうちまわっていると、そのときに遺伝子の記憶のようなものが脳裏に浮かんできた。

僕らの先祖は、これ以上の苦しい経験を乗り越えてきて、それが僕の遺伝子にも受け継がれているという記憶。

1番は飢え。

2番は孤独。

その苦しみを乗り越えて、僕の命を繋げてくれたことがハッキリと分かった。

この経験から、人間の生きようという意思、潜在な人間の能力は相当なものだということが分かった。

辛い時期でも、いつかは終焉の時を迎え、潜在能力を活かした能力で活動出来るようになる✨

僕の場合、僧侶の資格を取ったとき、4年の海外生活のとき、デザインワークをしているとき、ブログを書いてLineグループを育てたときなど、冷静になって考えると「どこからこんな力が湧いてくるのだろう?」と、自分でも驚くような力が出た。

潜在的には驚くべき能力を秘めているということが経験から分かっている。

心身ともに満たされると、やがては常人には想像出来ないほどの何かを生み出せるよ😀

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