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人間関係はそんな深刻にならないでも好いよ?

子どもの頃から過敏すぎる程に繊細なところがあって、常に人の顔色を伺いながらビクビクして人と関わっていた。背景としては、母親が感情で怒ったりヒステリーを起こすタイプだったから、生きていくために感情を害さないように、機嫌が悪いときには下手に刺激しないような行動が無意識に身に付いたからだと思う。

「僕がこういう行動したら、相手はどう思うだろう。。。」と、藤井聡太が盤上で長考するように、一瞬でありとあらゆる状況をシミュレーションしていたw

あまりにも他人軸で生きていると、本来の自分を見失ってしまって、心を開いて人間関係を築くことが出来なくなる。

経験を重ねる

経験を重ねると、ずっと楽な考え方や反応の仕方や行動が出来るようになってくる。

結局、僕がどういう行動をしても批判する人は批判するし、どんなに酷いことをしても味方になってくれる人はいつまでも味方だ。

人間関係は考える必要すらない

「常識だから」とか「相手に失礼になるから」などという理由で、自分を殺してまで人と関わる必要はない。心が望むまま自然に動けば好い。

自分の心を開いて相手に接することが1番相手を敬うことなんだよね。佛教でも合掌して頭を下げるのは、手に武器を持っておらず頭を差し出す程の敬意の表現なのだよね。

誰でも彼でも心を開くというわけではない。地獄の住人に敬意を示す必要はないけど、大切な人には心を開く。そしたら相手も心を開いてくれてお互いに尊敬と信頼関係が生まれる。

人間関係って長い間最重要課題だったけど、結論として「人間関係ってある程度いい加減で好いし、極論すれば人間関係を考える必要すらない」って終着点に辿り着いたよ✨

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