
僕自身案外ワークホリックじゃないかと思っている。脳がオーバーヒートして暴走するぐらい頑張れるしね(笑)
でも、気分的には働いていると感じることはあまりない。自分の好きなことを好きなときにやっているか、何かしらの使命感で突き動かされていることが多い。
何かしらの趣味を持とう✨
だからだろうか❓趣味に時間とお金を使うことってあまりなかった。遊んでいると何となく罪悪感を感じてしまうような💦
趣味に没頭する心のゆとり
趣味がこれといって無いというのは、心にゆとりがないのかもしれない。常に焦りがあって何かしら緊張して、趣味にまで気が回らなかった。
書道を趣味にするようになって、無心になって心穏やかになる感覚が分かるようになってきた。無心になる感覚は脳に取って非常に良い。
常に情報過多でストレスを感じている脳が、好い感じでリラックス出来る。
好きな時に好きなように色々書いてましたよ〜💕
書道を好きになりハマる事が上達への近道なんで、無理に疲れてる時にはしないほうがいいです!
好きな時に好きなように書けばいいのです😊
才能とは遊びの中で無意識に学ぶものだから✨
3.11を乗り越えて:佐々木朗希
令和の怪物、野球の佐々木朗希投手は小学校3年生の頃に3.11東北大震災を被災し、父と祖父母を亡くした。
普通の日常が如何に幸せだったかと感じた。
野球をしている時だけは、辛いときだけを忘れられた。
どれだけ大きなものを背負っているのかと心が痛むし、活躍している姿に希望を貰える。
高校時代:バスケットに無心になっていた
僕が統合失調症になった原因は、中三の時に父親が自殺したストレスが引き金になっていると思う。
22歳の時に医療保護入院になったが、多大なストレスを感じながらも、高校生の頃にそうならなかったのは、バスケットボールに無心になっていたことが大きいと思う。
午後の授業になると、身体がウズウズしてきて「バスケしたい❗」気分になっていた。実際にバスケが楽し過ぎて、キャプテンにもなった。
今考えると、無心に楽しむこと、集中することは脳にとって相当に好いものらしい。無心で夢中になれることを見つけられたら、生活も豊かになるし、何より精神的に高いレベルで安定するようになる。
無心で夢中になれることをする
何でも好いから、子どもの頃のように、無心で夢中になれることを出来るようになれば、状態は劇的に回復する。
子どもの頃は全てが遊びになった
子どもの頃は、単に道を歩いているだけでも、横断歩道の白線だけ踏んだり、通ってくる車のナンバーを足し算で足したり、考えると天才的な発想で毎日を楽しんでいた。
何か辛いことをするとにも、何かしら楽しさを見出すことなのだと思う。昔出来てたんだから、今もその能力は残っている。意識すると、その能力が再び開く。
調子が悪い時には、難しいかもしれないが、回復して活動が出来ようになったら、子どもの頃のように、無心で夢中になれることを探してみよう✨
楽しく作らないと、美味しい料理は出来ないと思うし。
