
仏教では「因果の法則」というものがある。
簡単に言うと「原因」があって「結果」があるということ。
単純なことなのに、それを意識して過ごしている人は案外少ないような印象がある。
「善因善果」「悪因悪果」というように、好い原因があれば状況は好転し、悪い原因があれば悪い結果に結びつく。
現実は心の反映
現実って実は自分の心の反映なんだよね。
怒りや批判やイライラや愚痴を言っていると、それが「因」となって悪い「果」に繋がる。
普通の感覚では、何か出来ごとが起こったから、不快な感情になると思われがちだと思う。
でも、違うんだよ。
自分の心に怒りや批判やイライラや愚痴を受け取るアンテナがあるから、それを受け取ってしまって、現実世界に投影されるだけ。
釈迦
あなたがふるまったごちそうを客人が食べなかったら、その食事はあなたのものになるだろう。
私は、あなたが差し出す食事(怒りの言葉)を受け取らない。
だからそのまま持って帰るがよい。
だから、現状を嘆くよりも、心を穏やかにしてネガティブな感情を浄化したとしたら、自分にとって嫌な現実って生まれなくなるから。
簡単なことだと思うのだけどね・・・。
(;`・_・´)ン-
ただ、学びの最中ではそれに気付かないことが多いよね💦
問題のある状況を抜けたら、今までを振り返り、俯瞰的に眺められるようになる。
hoshu
何でこんな簡単なことが分からなかったんだろう(笑)
と、不思議な感覚にもなる。
人生は学びだから、それを学び終わって精神性が高くなってくると、現実は望みのままに自由に創造出来るようになるよ✨
