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常識に囚われず、自分の力で考える

幼い子どもから「何でなの?」と聞かれて、1番やってはいけないことは、「今、忙しいから後で」とか「ダメって言ったらダメ!」ということだそうだ。

そうすると、子どもは自分で考えることを辞めてしまう。「何でなの?」と聞かれたら「何でだと思うの?」と問い返し、子どもが自分で考える力を育ててあげることが重要なのだという。

レールに乗る不快感

高校生の頃は受験戦争時代で、より良い大学に行って、より良い会社に勤めて、金銭的にも豊かになり、結婚して幸せな家庭を築くというのがステレオタイプな幸せと思われていた。

でも、僕は他人が敷いたレールの上をただ歩むことに非常な不快感を感じていた。常識で強制された幸せなんて、糞食らえ!自分の生きたいように生きる!と、若い頃は色々な経験をして、辛いことは多かったけど、普通よりも充実した高揚感のある楽しい生き方が出来たように思う。

僕らは常識では感がえられないような症状も経験してきて、常識を破壊して、新たな価値観を生み出せる脳力に恵まれている。

常識に囚われず、自由に快活に、自分の人生を自分で考えてクリエイトしていくこと。これに勝る面白さはないのではないだろうか?

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