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技術革新の恩恵を充分に受けておる

ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法」という本を読んでいる

著者は、僕がウィーンで会った語学の天才、「1回聞いたらどんな言葉でも喋れるようになるよ🎵」というタイプではなく、現代の技術革新を有効利用して、効果的に外国語をマスターする方法について書かれていて、なるほどと参考になることばかりだ。

語学に関してだけでなく、あらゆる分野で以前よりもずっと学びやすくなって、その恩恵を受ける人はこれから益々増えていくのは明らかだ。

技術革新の恩恵を充分に享受している

僕に関して言えば、技術革新の恩恵を充分に享受している。

事務的な処理はパソコンやプリンタに任せれば、昔は1日掛かっていた仕事が1時間で終わったり、勉強会に行かずともリモートで講座を受けられたり、知らないお寺に行くときにもカーナビに目的地を設定するだけで好いし、経典から出典を探すときにも全てのお経がデータベースとしてあるし一瞬だ。

僧侶の仕事は、効率性や生産性や合理性などとは対極にある。だから技術革新のお陰で自由になった時間で更に生産性を高めることは考えずとも良い。自由になった時間で様々ななことが出来る。

堀江貴文さんは「AIやロボットの発達で全ての人に膨大な余暇が生まれる」と未来予想をしていたが、僕に関しては充分のその恩恵を受けている。

 

前時代的に、「もっと能力を向上させよう」と意識しないでも、昔と比べると驚くほど短時間で以前では考えられないほどの能力向上するだけの環境は整っている。

「もっと!もっと!」と躍起になるのを辞めて、本来の人間の在り方に近い自由な心で自由に人生を謳歌することが、僧侶としての自分の役割なのかもしれない。

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