サイトアイコン 僕らが創る世界が、すきゾ!

文科省は小学生からの精神疾患教育を!教員に精神疾患に対する充分な教育を!!

統合失調症 Line家族会☆Pure Light☆ のメンバーで、子どもが精神病になった!母の日々 を執筆している森の民さんが、Change.orgというサイトで署名活動をした。

文科省は小学生からの精神疾患教育を!
教員に精神疾患に対する充分な教育を!!

精神障害に対する偏見のない世界を創りたいと言うコンセプトだ。

高校からの教育

2022年から高校の保健の教科書に40年ぶりに精神疾患に対する記述がされることになった。

母にそのことを聞くと、

昔は、普通に暮らしている精神病患者もいるから、そんな人を選んじゃダメだよって高校で言われたよ。

当時、教師が授業で話したそうだ。

今のように良い薬もない時代だから、そういう偏見に満ちた発言も、当時の社会的な状況を考えるとしょうがないのかもしれない。

僕の父も統合失調症(精神分裂病)だったが、その病名や症状を知ったのは、自身が発病した後だった。

「家族も伝えてはいけない」とでも言うような酷い偏見に満ちた時代・・・。

昔の教育は、むしろ偏見を助長するから無くなったのだろうな。

医師

以前は統合失調症は治ると患者さんにハッキリとは言えなかったけど、最近は統合失調症は治りますと自信をもって伝えられるようになった。

統合失調症が生涯精神病院に閉じ込められるような時代は過去のものとなりつつある。

教育があると回復が早い

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 のメンバーでは、手塚治虫のブラックジャックというマンガで、統合失調症を扱った話を読んでいたから、発症しても、さほどショックも受けず、回復も早かった人もいる。

もし、統合失調症がどんなものか若いうちに知ることが出来たら、絶望的な苦しみも経験しなかっただろうし、もしかしたら発症を防げたかもしれないと思っている。

実際に教育のあるニュージーランドでは気づいてから平均2か月内に医療に繋がり、日本では約1年半。悪化してから医療に掛かるという現実がある。

是非署名にご協力下さい

私が「うちの子統合失調症なんだよ。」と話せるようになったのは、病気について学んだからです。

正しくきちんと学ぶことで私自身の偏見はなくなりました。

ですから、誰もが統合失調症だけでなく精神疾患について、正しく学び対応方法が分かれば、何も恐れることは無いのです。

その為には、喫煙についての教育やLGBTについての教育を小学生から始めたように、統合失調症を始めとする様々な精神疾患についてを小学生から学ぶ必要があるのです。

2022年から高校の保健の教科書に40年ぶりに精神疾患に対する記述がされますが遅すぎます。

どうか、小学生からの精神疾患教育と学校の先生たちが偏見を持たずに正しく対応出来るような教育を、すぐに始めてください。

署名も現在(2023/04/28)で57,000程の賛同が得られている。

文部科学省に署名を提出にも成功した。

https://schizo.love/wp-content/uploads/2021/04/20210320-NHK-1.mov

若年層の自殺が大きな社会問題が、大きな問題となっているから、やがては義務教育からの精神疾患教育が始まるのではないかな。

僕が生きている間にみてみたいものだ😃

統合失調症などの精神疾患で苦しんでいる人を救って欲しい。

賛同して下さる方はこちらから
301 Moved Permanently
モバイルバージョンを終了