
歯医者は嫌いだった。
子どもの頃に歯医者で、幼稚園ぐらいの子の歯をペンチで抜いているのを見てトラウマになったからだ。
当たり前だけど、歯は大切にした方が良い。
40歳までに歯医者に定期的に掛かってない人は、老後に歯を失う可能性が高いそうだ。
もっと歯を大切にしておけば良かった😢
後悔しないためにも歯は可能な限り大切にしよう❗
人の歯に目が行く
僕は人と関わるときに歯に目が行きがちだ。
その人が毎日どのような意識で過ごしているかが歯に如実に現れる。
お坊さんの世界で「僧侶はまず足袋を観られます」と教える人の歯が汚かったら、説得力全くない(笑)
統合失調症と歯磨き
統合失調症になると、歯磨きが困難になることもある。
保護室で生活している時期って歯は磨けないし、陰性症状でも歯磨きの気力すらなくなることもある。
実際に病院では若いのに歯が全部溶けたようなになった人も居た。
歯磨きの仕方
歯医者では歯磨きの仕方を教えて貰える。
ただ、それを鵜呑みにしないこと。
あまり強く磨くと治した歯が傷つくから、優しく磨いて下さいね。
そう言われて、可能な限り優しくブラッシングをした。
そして、次の診察に行くと、
全然磨けてません❗
夜は「ふつう」の硬さの歯ブラシで10分ぐらい磨いて下さい❗
そう怒られた。
指導されたように毎日10分歯磨きをしていると、歯茎が痛んで下がってしまい、知覚過敏になって軽い虫歯にもなってしまった。
医師が言うことと言えど、無邪気に信用するのではなく、自分でも勉強し、試行錯誤しなければならない。
これは、統合失調症にも言えること。
今は、ナノ歯ブラシという植毛10,000本の柔らかい歯ブラシで磨いている。
長い時間歯磨きしても歯茎が痛まないし、磨いていると掃除したお風呂のバスタブのように、キュッキュッとなる✨
これ、おすすめ。
夜の歯磨き
朝、昼は軽くでも良いから、夜はナノ歯ブラシで、10分から15分丁寧に磨いて、歯間ブラシをしてフロスも掛ける。
歯ブラシだけでは、どんなに頑張っても汚れの6割ほどしか取れないらしい。
歯間ブラシで丁寧に磨いて7割程度。
フロスまで丁寧にかけて8割程度。
どんなに頑張っても完全に汚れはとれないから、定期的な歯科でのクリーニングが必要になる。
起床後の歯磨き
夜丁寧に歯磨きをしたら、起床後の歯磨きはあまり重要じゃないと思っていた。
でも、寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、雑菌が繁殖しやすいそうだ。
起床後は口の中に雑菌がいっぱいで、そのまま飲食すると雑菌まで取り入れてしまうらしい😱
確かに起床後の歯磨きをするようになってから、慢性的な胃腸の不調がなくなったり体調は好くなった。
“食べる力”を落とさない!新しい「歯」のトリセツ
“食べる力”を落とさない!新しい「歯」のトリセツという本がベストセラーになっている。
歯科医にずっと定期的に通っていても、目からウロコの情報満載。
生涯健康な歯を保つためにも、出来るだけ若いうちに読んで欲しい本だ。
