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激情も脳の表面で処理出来るようになる

以前は病的な面倒くささで、全身の全ての細胞がだるく面倒で動くことすら出来なかった。

最近は面倒な気分をあまり感じなくなった。心が安定して来たのか、それだけの情報を楽に処理出来るだけの脳の処理能力が生まれたのか、面倒な気分も脳の表面で思考して解決出来る程楽になった。

他にも、怒りや過去への痛みも同じように脳の表面で処理出来るような感覚になっている。

無意識の深い怒りは全身の細胞が逆立つのを感じる程に大きくて、自制することは無理だったし、過去への痛みも全身の細胞が痛み、実際にお腹が痛くなって思い出したら15分ほどベッドにうずくまらないといけない程だったのに。

最近は病的だった強烈な感情を、楽に脳でちょちょいと処理出来るようになっている。

加齢が優位に働くのが統合失調症だからかもしれないし、結婚して心が落ちつき、規則正しいリズムが出来ることなども理由だろうが、1番は常に自分の内を見つめ、解決方法を探していたからではないかと分析している。

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