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ストレスが減ると睡眠時間は短くて済むようになる

僕は海外で4年間暮らしたり、このブログを2012年から続けていたり、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を創ったり、頻繁にオフ会をしたり、出張が多かったりと、「積極的な人だなぁ」と思われているかもしれない。

でも、基本的には常に睡眠に逃避していたくて、たまに調子が上がったときに、クリエイティブな活動が出来ているだけで、長い間過眠傾向には苦しんだ。

何をしていても「あぁ早く帰って寝たい・・・」という意識で、「このまま眠って過ごせたらどれだけ幸せなことか・・・」などと心の奥にはあった。

今考えると、陽性症状で脳を酷使した反動で、脳が自己防衛的に睡眠に逃避してしまっていたというのが分かる。

長期間に渡る睡眠過多

50歳を目前にした頃、ようやく睡眠過多の傾向がなくなってきた。長時間眠ることもあまりなくなったし、生活リズムは整い日中昼寝をする必要もなくなった。

22歳の時に発症したから、30年近く睡眠過多に苦しんでいて、一生回復しないだろうなと感じる程だったのに。

ストレスが減ると睡眠時間も少なくて済む

一時期傾倒した「神との対話」では、「進化した存在かどうかは睡眠時間で判断出来る。進化した存在は長時間起きて活動することが出来る」というようなことが書いてあった。

確かに、年齢と経験を重ね、自分に取ってストレスのない意識や思考になり、行動も変わり自然体になると、睡眠時間は徐々に短くなっていき、リズムも安定する。

僕の場合は、合理性と効率化を求めていたのが大きなストレスだったのだけど、AIやPC環境・スマホ環境の進化で、合理性と効率化はテクノロジーに任せれば大丈夫になったことで、焦りがなくなって、劇的に回復した。

これだけ合理的に効率化を求められるから、1日の課題量も減って、自分の時間も増えた。更にちょっと睡眠不足ぐらいがガンガン動ける❗ようになって、ゆとりは更に増した。

睡眠モニターの有効性

良質な睡眠について考えているのなら、まず自分の眠りの質を知ることだ。過眠傾向のときには、ほとんどの時間を眠って過ごすことになるから、睡眠の質は相当に悪い。

今では、スマートウォッチ FitBit Charge 5などで、一昔前の医療機関と同じようなレベルの睡眠モニターが出来るので、試して欲しい。

最初は「睡眠の質がここまで悪かったのか・・・」と愕然とする方がほとんどだと思う。でも、それだけ改善点が多いと言うことだから、回復への確かな道のりが示されているともいうことだ。

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