
イップスは心の葛藤(意識、無意識)により、筋肉や神経細胞、脳細胞にまで影響を及ぼす心理的症状。
スポーツ(野球、ゴルフ、卓球、テニス、サッカー、ダーツ、楽器等)の集中すべき場面で、プレッシャーにより極度に緊張を生じ、無意識に筋肉の硬化を起こし、思い通りのパフォーマンスを発揮できない症状をいう。
最近、法要に出るのが怖くなったり、子供の頃から毎日唱えていて忘れるはずのないお経なのに、頭が真っ白になって、続きが出てこないことがある。
これ、もしかしたらメンタル的なイップスなのかも😱
背景としては、お盆の手伝いに行って、5:00起床の1:00就寝という生活で、脳が興奮してほとんど眠れずに忙しい仕事をこなした。
そのときに、
ミスは許されない💦
と、自分を追い込んでしまい、統合失調症の前駆症状もあって感性が過敏になって、過度に緊張したことなんだと思う。
その後体調を崩して2ヶ月ほど入院して、退院後は僧侶の仕事が極度に怖くなった😢
統合失調症と心理的イップス
統合失調症になるほど過敏な程に繊細な人は、メンタル的なイップスになりやすいのかも。
強迫観念が強かったり、視線・脇見恐怖症になったりして、外出がままならなくなったり、普段の生活が困難になっているという報告は、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 でも頻繁に話題になる。
でも、イップスになるのは、それだけ真剣に取り組んでいる証拠だし、ある程度の実力はあるということだから悪いものではないよね。
心理的イップスの回復
調べてみると、プロスポーツ選手でもイップスになる人は多いが、どうやって回復したかは人によって違う。
僕自身は、心理的イップスから回復する近道は、自信を取り戻すことだと思う。
今まで100まで積み重ねて来たとしても、泥臭くまた1から積み重ねていく過程で自信を取り戻すことじゃないかな❓
1日1日コツコツ積み重ね直す。
しんどい思いは早い段階ですべき
ただ、イップスになって、それを乗り越えると人生に深みは出てくるよね。
この時期を乗り越えれば、僕は僧侶として更に洗練されるだろうし。
そういえば、イチローも高校時代からプロ入り後数年はイップスで上手に投げられなかったそうだよ。
でも支えになってますけどね、あの2年半は。
あんなしんどいことないですよ。
やっぱ、しんどい思いはどっかでしておくべきですよ。
早い段階で。
