
長いことブログや統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 で1,000人以上の関わって来た印象なのだけど、統合失調症に関して1番偏見が強いのが、実は当事者自身だってことだ。
偏見の強さは、当事者・家族・医師・看護師・一般の人の順に感じる。
一般の人は偏見どころか、統合失調症がどういう症状なのか興味すらないから、偏見も持ちようがない。
この順番は、簡単に言うと、統合失調症と深く関わっている順だ。
その内的世界を知ってしまうと、簡単に「偏見をなくしましょう」と綺麗事は言えないかもしれない。
初期のオフ会
初期の頃は、自分自身にも偏見はあった。
オフ会を全国各地で開催していたけど、万が一症状が悪い方がいるかもしれないから、参加した女性は何があっても守る🔥と、実は思っていた。
でも、実際に会ってみると、穏やかな人ばかりで、世間一般で考えられている統合失調症のイメージとはかけ離れている。
困ったちゃん
困ったことに、統合失調症を巡る状況を変えたいと、ある種の使命感を持っている人もいるけど、偏見をなくすどころか助長している人も一定数はいる。
本人は周りが見えてないから、良いことをしているつもりなんだろうけど、基本的に迷惑になるとやっかい💦
自分の中の偏見をなくすことから初めて欲しいと切に願う🙏
そういう人を反面教師として、自分がそうならないようにと自戒しつつ、活動を続けていれば✨
