
視点を変えると別の世界が見えてくる
松本人志が、才能のない後輩と半日過ごした。
誰かと合流したときに、
今日おもろい事あってんな
後輩は驚いて言う。
え、何がですか?
松本人志と才能のない芸人とは、見えている視点が違う。
プロの料理人が新鮮な食材を見て、「どう料理したら美味しいか?」と考えているのと同じ。
一般人はそんなの考えない。
才能の無い後輩が見て、見たまま「面白くないです」じゃない。
松本人志は、「どう料理したら面白いか?」の所まで考えているから面白い。
視点を変えると面白い❗
僕らの視点は案外曇っている?
クイズ。
- 上り坂と下り坂はどちらが多い?
- ドアノブは右側に付いているものと左側についているものどっちが多い?
有名な話のようだけど、分かる?
どっちも同じよ(笑)
僕らは自分を中心に物事を考える癖があるから、客観的な判断ってなかなか出来ないって話。
統合失調症=「才能✨」
統合失調症なったときは、絶望した。
初回の入院では、何が起こっているか数日は分からなかった。
ある瞬間にふと気付いた。
ここは精神病院なんだ・・・。
頭がおかしくなって、社会から隔離されてここで一生過ごすんだ・・・😢
精神疾患に対しては偏見の大きな時代で、僕も「精神病患者=頭のおかしい人」というように無意識に強烈に感じていたのだと思う。
その時、未来への希望がすべてなくなった。
統合失調症でも普通に暮らせるよ🎵
統合失調症は、以前は「絶望」「不治の病」と考えられていた。
最近は、統合失調症でも普通に暮らせる🎵というイメージが広がってきている。
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」
を運営していると、若い世代は精神疾患に関する偏見が相当に薄くなっているのに驚く。
(゚Д゚)
統合失調症=「才能✨」
僕は更に視点を変えたいと思っている。
統合失調症は深い学びと気付きの機会で、普通の人より病前より自然体になれる。
また脳が普通の人よりも働いているということも最近の研究で分かってきたから、統合失調症=「才能✨」という意識が広がれば好いなと思っている。
例えば、欧米では障害者のことを「神様から特別な試練を与えられた幸運な人」として何の偏見もなく接している人達が多い。
個性が尊重される社会だから、変わっていれば変わっている程好い (・∀・)イイ!!というような雰囲気は、ウィーンで生活していた頃に感じていたことだ。
「日本で精神疾患になる不幸」と言った医師もいるぐらいだから「障害者=不自由な心や体を持って生まれてしまった可哀相な人達」みたいな偏見は日本が一番強いのかもしれない。
困難はそれを乗り越えられる人にのみ訪れるという。
僕らの困難は筆舌に尽くしがたい。
出来ればもう一度はごめんだが、それを乗り越えられると人生ニューゲームが始まるから、楽しいよ🎵
最初は「才能✨」というと叩かれていたが、最近ではそれに賛同してくれる人もちらほら出てきた。
天才は皆の視点を変える
偉人というのは、社会の意識を変容させた人なんだと思う。
僕らが力を合わせて積極的に情報発信していけたとしたら、世間の意識を変えられる❗❗
世界はもっともっと生きやすく幸せになるよ💕
『人生は全部自分の決めた選択で成り立っている』
食べる物が体をつくるように、見る事・聞く事・話す事が人生をつくる。
食べ物を変えると体が変わるように、見る事・聞く事・話す事を変えると人生がガラッと変わる。
風はすべて追い風。
自分がどこを向くかだ。
まずは自分自身の視点を変えることだよね✨
