サイトアイコン 僕らが創る世界が、すきゾ!

閉ざされた心を開くということ💕

物心付いた頃から心を閉ざしてきた。

家庭環境も大きいと思う。父が統合失調症で、その時代の偏見というのは今とは比較にならない程の地獄だった。その環境で父をサポートする立場であった母の苦悩というのは想像出来ない程に深いものであったろう。

そのために母も心を閉ざして、どこか人を信じられないところがあるように僕は感じている。その影響で僕も長い間心を閉ざしてきた。

そのストレスが統合失調症に繋がったのは、ほぼ間違いない。

でも、統合失調症という当時の僕にとっては絶望を乗り越えて、最近は自然に心を開くことが出来るようになってきた。

穏やかで統合失調症の「才能」、脳の能力を100%解放できるようなステージ。悟りへの階段は何段階もあるというけど、誤解を怖れずにいうなら、最初の悟りの世界に辿り着いた感覚すらある。

諦めることを諦めた

この段階になると、すべてがどうでも良くなってくる。

釈迦が悟りを開いた後に、「悟りを開いたのだから、このまま死のうか?」と瞑想してたときに、梵天がやってきて「この悟りを世界に伝えろ!」と言われて、それからは亡くなるまで教えを伝え続けたように、辿り着いた僕らは世界を良くするために戦うべきなのではないだろうか。

一言でいうなら、子どものように純粋に心を開く感覚を伝えて、そのお手伝いをすることだと思う。

現在の世相を鑑みると、今何かをしなかったら、人類はそれほど長い間持たないのではないかと感じている。

統合失調症という一見生存に不利な症状が淘汰されずに、1%残されたという事実は、1%の覚醒者が人類のために必要だからということに他ならない。

僕らは統合失調症という「才能」を活かして、人類を次のステージへと引き上げるような役割が与えられている。

諦めることは諦めて、泥臭くでも良いから情報発信して、周りの人と関わることで、まず素直に心を開く感覚を伝えていけたらと思う今日この頃だ。

それだけでも幸せで生きやすい、より良い世界になっていくだろうから。

モバイルバージョンを終了