
3度目の入院は、正直辛かった。
5日間身体拘束されてベッドに貼り付けられたのも、保護室に3週間いたのも。
そういえば、保護室に入ってるときは、3週間入浴しなかったなぁ 💦
退院した直後は自信を完全に失って、反動の陰性症状があって、死んだように生きていた。
でも、それも1年半ほどで回復して、今は以前よりも活動的になっている。
健康に気遣うようになって、体調が以前より好くなったから。
それまでは、陽性症状に近くなっても活動出来る方法を模索していた。
2011年世界選手権は「ZONE」を感じて、朝は何をやってもうまくいくという感覚で目覚めた。
リオデジャネイロ五輪個人総合の鉄棒は、オレグ(ベルニャエフ)選手と会場を支配できた雰囲気を感じられた。
スポーツ選手やアーティストが、ZONEに入る状態に簡単に入ることができていた。
それを、ある程度コントロールが出来た。
でも、脳と身体に取っては相当に不可を掛けているから、徐々に疲労が蓄積されて、脳がオーバーヒートして、入院に繋がったと今では分かる。
健康を気遣うようになった
睡眠もスマートウォッチ FitBit Charge 5でモニターして睡眠時間と睡眠の質を気遣うようになった。
入院をする前までは、取りあえず眠っていれば回復するだろうと、睡眠の質にこだわることは全くなかった。
睡眠時間は長くても睡眠の質が悪かったから、脳が回復出来なかったんだろうな。
・睡眠モニターが秀逸!
・運動モニターで楽しくなる🏃
・suicaとして利用できる
・着信はもちろん、LineやTwitterなども振動で教えてくれる!
・充電が1週間持つ
・デザインがカッコいい!
これがないと健康保てないのよね🎵
ずっと着けると思います🎵
メガビタミン療法
栄養療法としてナイアシンなどのサプリメントも始めた。
睡眠が安定して、サプリメントを上手に取れるようになると、状態はかなり安定する。
体質により違いがあるから、自分にあったサプリメントを探すのには1年ほどかかったけど、今はかなり安定している。
調子を崩すことで改善点がハッキリする
もし、入院しなかったら、今までと同様に若さを過信して無理を重ねてしまっていたのだろう。
そう考えると入院も悪いものではない。
多くのことを学び、精神的に成熟し、より健康になって活動出来るということだから!
