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お出かけすると気分スッキリするようになってきた

僕は長い間陰性症状に苦しんできた。

病的に「何もしたくない気分」と「面倒な気分」があって、外出も億劫だった。

しかも疲れやすく外出したらしばらくの間は調子が悪くなるから、調子の悪いときには家に引きこもっているしかなかった。

とりあえず何もせずに眠りに逃避していたかった。

コロナ禍

コロナ禍で人と会う機会がなくなると、気分が落ち込んでうつのようになってしまった💦

最近はコロナ禍でも以前のような活動が出来るようになって、外出の機会も増えて、それがメンタルを保つ良いリフレッシュになっている。

陰性症状はずっと軽快はしないのかなと感じることもあったが、ドライブが楽しかったり、映画を見に行ったり、お出かけして人と会ったりすると気分がスッキリすることが多くなってきた。

加齢により症状が軽快したことと、心が磨かれて楽な考え方が出来るようになったことだと思う。

統合失調症は加齢が優位に働く
統合失調症ではなくとも、年齢を重ねると肉体的に様々な変容がある。今まで能力も体力も右肩上がりだったのが、ある時点から衰えを感じるようになったり。多くの人はそれを老化と考えて、諦めてしまうだろう。でも、それを「変化」であり「進化」と捉えると、...

陰性症状の重さや病的に「何もしたくない」「面倒」という気分もなくなってきた。

長い時間が掛かってしまったけど、症状が安定してきて、ポジティブな好循環の波に乗ったように感じている。

今辛く感じている方も、ゆっくりと休んでいれば、やがては陰性症状の重さもなくなって、軽快にポジティブに活動出来るときがやって来るよ🎵

リフレッシュしよう✨
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