
「仕事」っていうと、「嫌だけど生きるためには仕方ない」「働くことは大変なこと」「仕事は辛いこと」と感じている人は割と多いのではないだろうか?
仕事とは「志事」とも言う。本来仕事とは、それを通じて人間的に成長する手段だと思う。効率化や収益を考えすぎた時代では、仕事を通じて人間的に成熟する機会が少なくなっているようにも感じられる。
大きな志を胸に抱いて真剣に仕事に取り組みたいものだ。
意識を変えることは出来る
目の前にある仕事は変わらないとしても、意識を変えることは出来る。
例えば、何かを創っている人は、「これを買ってくれる人に幸せになって貰おう」という意識になると、良い波長で好いものが創れるし、仕事へのやりがいも生まれるだろう。
石切場理論
例えば、石を切るという仕事があったときに、
あなた石を切っててね。
とだけ伝えると、奴隷のように石を切るだけの辛い仕事になってしまう。
あなたの切っている石は教会になるんだよ。
同じ石を切るという仕事だが、働く意味がちょっと変わったりする。
あなたの切っている石は教会になって、その教会には年間何百万人もの人が心の救いを求めに来るんだよ。だからあなたの仕事は人の心を救う仕事なんだよ。
全く同じ石を切るという仕事だけど、働く意味が全く変わる。
意識で過去すら変えられる
あるとき、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 で話したことがある。
過去は変えられないしね・・・。
え?何を言っているんですか?過去は変えられますよ。今の視点を変えたら、同じように過去も変わりますよ。
苦しい経験でも後には笑い話となったり、学ぶことが多かったりすると、やはり「今」どういう意識でいるかが僕らの世界を決定づける。
意識を変えることは習得出来る技術
どういう意識であるかは、元々の性格はあまり関係ない。訓練で習得出来る技術だ!
運がいい人は、些細なことで不機嫌にならないで、どんな時でも感謝できることや些細な幸せを見つける癖を身に着けている。
ネガティブな意識をなくすこと
大切なのは「仕事」に関して、もしネガティブな意識があれば、それを変えていくことも仕事に対する苦しみを無くす手段の1つだ。
例えば、僕がブログや統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を管理運営していることも、相当に負担がある。もし「嫌な仕事」だと感じていたら、これほど長くは続けられなかったし、「すきゾ!」グループも250名を超えることはなかったと思う。
「統合失調症という絶望をなくしたい」という想いで始めて、今は統合失調症という「才能」で 「想像し創造する脳力を解放して世界をより良くしよう!」って思ってる✨
自分にとって1番心地良い意識になって仕事をすれば、大きないい仕事が出来るみたいだよ😀
